ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

韓国と言ったら辛い韓国料理ですが、実は、今じわじわ流行っているのが韓国の屋台料理。昨年から日本でブームになった、チーズが伸びるアメリカンドック、ハットグも屋台発のグルメです。

レストランでは味わえない、韓国グルメを味わうなら屋台での食事がおすすめ。そこで、今回韓国に行ったら必ずチェックしたい韓国の屋台グルメを9つご紹介します。

*編集部追記
2019年4月に公開した記事に新たに加筆しました。(2020/01/22)

トッポッキ


photo by 桃

お餅で作られた辛めのタレと一緒に食べる、韓国料理の定番トッポッキ。こちらも屋台で食べることができます。日本で食べるトッポッキは甘く味付けされているので、本場の辛いトッポッキを出来立てで食べることができるので、人気。

箸と捨てられるお椀をくれるので、立ちながらサクッと楽しめるのが魅力です。明洞のメインストリートに出店している屋台ではもちろん、韓国の様々なところで食べることができるので、あまり探す必要はないでしょう。

コーティング苺


photo by 桃

ミルクチョコレートやホワイトチョコレートが掛かっている苺です。日本のチョコバナナのような感覚で地元の人からも愛されているスイーツです。大粒の苺にたっぷり掛かっているチョコレートと、可愛らしいハートや星のトッピングが掛かっていて、まさに写真映え。

明洞のメインストリートに出店している屋台で食べられます。一粒100円くらいなので安くはありませんが、なんだか可愛くて美味しそうだったので、私も思わず買ってしまいました。これが屋台の醍醐味ですよね。みんなで頬張りながら食べると、楽しいです。

オレオチュロス

今、韓国屋台でじわじわ人気があるのがオレオチュロス。屋台でも明洞駅前の小さなお店でも購入することができ、食べながら歩くのが定番です。オレオ味を砕いたクリームがチュロスの中に含まれており、チョコレート好きにはたまらないそう。しかし、甘すぎるので注意してください。

まだ日本には入ってきていないので、韓国に行った時にはぜひ探して食べてみてください。

トルネードポテト


photo by shutterstock

こちらも韓国屋台の定番、トルネードポテトです。ポテトチップスよりは厚めのジャガイモをフライで揚げており、一本の串に刺さっています。最初は食べづらいですが、慣れれば上手に食べられるはず。

こちらも明洞のメインストリートに出店している屋台で食べることができ、見つけるのも簡単です。味も塩やコンソメなど様々なので、好きなものを選んでみんなでシェアしましょう。

韓国おでん


photo by 桃

韓国おでんは日本のおでんと異なり、ピリ辛スープが特徴的です。屋台で食べられるおでんの主な具材は、練り物が串に刺さったもの。冬は日本よりもぐっと寒くなる韓国では、おでんのスープは体全体を温めてくれるのでおすすめ。

屋台では串に刺さっているおでんとスープを紙コップに入れて渡してくれます。室内屋台で座って楽しむ場合は、大きなスープ皿に入れて、お皿ごとシェアして食べることができます。

ハットグ

日本でブームを巻き起こした、チーズ入りホットドックのハットグ。伸びるチーズを写真に撮って、Instagramにあげるのが2018年とても流行りました。今では原宿にハットグのお店ができ、毎日行列ができています。

韓国では日本よりも長く待つことなく、本場のハットグを食べることができます。見た目はホットドックにそっくり、中はチーズがたっぷり入っており、チーズ好きにはたまらない一品。明洞のメインストリートで一つ買って、食べ歩きましょう。

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング