また近くの諸島には紅の豚のモデルにもなった”プラヤ・エスコンディーダ”があり、島の中にあるまるで秘密のビーチはロマンチックな絶景スポットとなっています。
世界遺産を4つも持つ街「メキシコシティ」
歴史地区にある世界第2位の大広場ソカロを中心に4つの世界遺産を持ち、毎年多くの観光客が訪れます。全ての観光地を回るには1週間以上は必要となるほど見所が多く、また郊外には登頂できる世界最大のピラミッド”テオティワカン遺跡”もあり、盛り沢山な街となっています。
街中白い壁だらけの”white town”「タスコ・デ・アラルコン」
2012年に世界の美しい街第8位に選ばれた街”タスコ・デ・アラルコン”。かつて銀の発掘で栄えたこの街は建物の壁がとにかく真っ白で真っ白です。車もほとんどが白く町全体が白で統一されています。銀の街ということでお土産屋さんも多く、特に女性に人気な街となっています。
色とりどりの世界遺産の街「グアナファト」
photo by bud ellison – from the street
タスコが白で統一されているのに対して街中が色とりどりのカラフルな街なのが私が沈没した”グアナファト”。こちらも植民地時代に銀の採掘で栄え、その頃に建てられたのがこのカラフルでコロニアルな街並みです。夜になるとどこからともなく音楽が流れ始め、ライトアップされた夜の街並みは最高にロマンチックで美しいです。
カリブ海最大のリゾート地「カンクン」
ユカタン半島の先端に位置する街”カンクン”。メキシコ最大のリゾート地であり、バカンスに最適となっています。また周辺には無人島や観光地化された島、世界遺産にもなっているマヤ期最大の遺跡”チチェン・イッツァ”、そしてそして透明度100m!
神秘の泉といわれている”セノーテ”など多くの絶景スポットがあり、毎年多くの人が訪れます。
まとめ
いかがでしたか?危ないという理由で旅行先としては避けられがちなメキシコ。しかし今でも中世の街並みを多く残し、世界遺産も多く、また映画のロケ地としても人気なメキシコの美しい街たち。
夜は出歩かない、人通りの少ない道にはいかないなどの防犯対策をしっかりしていれば最高の旅先になること間違いなしです。ぜひ1度メキシコに訪れてみてはいかがでしょうか。