ライター
キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

ハイチでやりたいこと

photo by Asami Umezono

南米初の黒人国家・ハイチベルサイユ宮殿をモデルにした城に登る

ラテンアメリカで初めての独立を果たした当時の面影が残る世界遺産。中でもサン・スーシ城は「フランスのヴェルサイユ宮殿をモデルにした」と言われており、バロック様式の美しい姿の名残が垣間見れる。

photo by ①NAPA/Shutterstock.com ②Zaneta Cichawa/Shutterstock.com ③odeco / PIXTA

①豪華クルーズでラバディへ

巨大客船「ロイヤルカリビアン・クルーズ」に乗って、半島まるごと乗客専用のプライベートビーチへ!

②シタデル・ラフェリエール

険しい山の上にある天空の要塞。西半球最大の要塞まで、ロバに乗って騎士みたいに登頂したい。

③「ラバディ」にある世界最長ジップライン青い海に向かって滑空体験!

自然の中にワイヤーを張り、滑車ですべり降りるシンプルなスポーツ。緑の丘から青い海へ滑空し、ゴール地点は白い砂浜。世界一長いジップラインで水面すれすれを鳥の目線で通過する、死ぬまでに体験したいアクティビティだ。

 

シント・マールテンでやりたいこと

photo by Natsumi Ohyama

ビーチすれすれを飛ぶジェット機を見るその一瞬のために「セント・マーチン島」へ!

観光客のほとんどが海水浴ではなく飛行機目当てにやってくる不思議なビーチ。プリンセス・ジュリアナ国際空港に離着陸するため、頭上わずか20~30mを通過する飛行機は、ビーチから手を伸ばせば届いてしまうのではないかと思うくらい、すれすれだ。

その近さは、航空ショーとはまったく異なるスリル。耳をつんざく爆音、離陸の風によって舞い上がる砂から身を守るためにタオルは必須、中には突風に吹き飛ばされたりする人もいるほど。この瞬間のためだけに行く価値がある、カリブ海が誇る超絶景の1つだ。

 

エルサルバドルでやりたいこと

photo by ①Guayo Fuentes/Shutterstock.com ②Yumi Harada

①神秘的な青さコアテペケ湖

エメラルドブルーに染まる湖水が美しい避暑地。緑の山に囲まれた湖にダイブして、暑さを吹き飛ばす。

②サンタ・アナ火山ハイキング

頂上にあるエメラルドグリーンのカルデラ湖が絶景。2~3時間で登頂できるお手軽な火山にトライ。

photo by ①Lucy Brown – loca4motion/Shutterstock.com ②La Iglesia de El Rosario by Alexander Bonilla ③Daniel Indiana/Shutterstock.com

①サーフ天国エル・スンサル

「中米のワイキキ」とも称されるサーファーの聖地がここ。ビーチを堪能できるマリンスポーツにチャレンジ。

②虹色に輝く光が差し込む「ロザリオ教会」時を忘れてウットリ眺める

首都・サンサルバドルにある教会。外見は非常に地味。しかし、ヨーロッパで数々の教会を訪れてきた旅人も、中米にあるこの礼拝堂に1歩足を踏み入れれば「世界の感動した教会ランキング」は一瞬で更新されるだろう。

アーチ状の天井一面にさまざまな色のステンドグラスが施され、太陽の光が差し込むと教会内部は七色に輝き、その圧倒的な美しさに旅人は時を忘れて立ち尽くす。輝く虹は、壁面にも床にも反射し、訪れた信仰者さえもやさしく包み込む。まだ日本人にほとんど知られていない、死ぬまでに行きたい絶景の1つだ。

③火山で消滅したホヤ・デ・セレン

食事の跡までそのまま残る、火山灰から出土した世界遺産。古代マヤ時代へタイムスリップできそう。

 

「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」をチェック!

本記事の内容は、PAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されています。地球上にある絶景、秘境、グルメ、 非日常…が2,000個ズラリと並んでいます。ページ数は496Pにもおよび、掲載国数は日本のガイド本史上最多の186ヵ国!

次に旅行の予定がある人にとって参考になることはもちろん、めくるだけでも旅へのワクワクが止まらなくなるはずです。TABIPPOの自信作、ぜひ手にとってみてくださいね!

ライター
キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

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