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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

「f」の音

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簡単なようで難しいのが「f」の音です。思わず、日本語で「フ」と言っていませんか。まず、上の歯を下唇に軽くおさえます。そして、強く息を吹き込むようにして発音します。この「f」が濁った音が「v」になります。「f」がつく単語は全てこのやり方でOKです。

 

「sh」の音

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これは「shock」などに見られる音です。敢えて日本語で表現すると「シュ」になります。発音のコツは上の歯と下の歯から勢いよく空気を出すこと。

ただし、舌は上の歯に近づけすぎないようにご注意ください。このようにすると英語らしい発音になるでしょう。

 

「ch」の音

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日本語の「チ」に近い音ですが、英語の「ch」とは異なります。「ch」と発音する際は日本語の「チ」よりも音を前に出す!という意識を強く持ちましょう。そして、「ch」の後に母音「i」が出ないようにするのが大切です。

 

「ng」の音

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「sing」や「strong」で見られる音です。「ng」はおそらく日本語にはない音。あえて表現すると「ング」になるでしょうか。ただし、英語では最後の「グ」は口の中でこもらせます。そのため、「グ」は聞こえてきません。

 

英語の発音のおすすめ勉強法5選

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英語の発音は、何度も何度も繰り返し行わないと身につくものではありません。そして、もともと日本語の発音と英語の発音が大きく異なるので、最初はうまく発音するのに時間がかかってしまいそう。そこで今回は、実際に私が行っていた英語の発音のおすすめ勉強法を5つご紹介します。一度ぜひ試してみてください。

 

単語帳についているCDを繰り返し聞く

英語を学んでいくときに、新しい単語を覚えたいなと思ったら購入するのが単語帳ですが、この単語帳に付録としてついているCDが非常に役に立つのです。CDにはこの単語はこんな風に発音する、こんな例文ではこんな風に使われるというのが、耳で聞き取れます。

発音で大切なのは、耳を慣れさせること、口を動かしてみること、正しい発音に近づけるよう毎日触れること。そこで、CDに付録としてついてくる CDを再生しながら、自分が今どんな発音だったか、CDの正しい発音と自分の発音はどれだけ異なるのか、この発音記号はどう読むのか、どんな音なのかといったところまでしっかり把握できていれば、問題ないでしょう。

単語帳は一つ、CD付きのものを持っておくと良さそうです。

 

英語ネイティブに発音を正してもらう

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自分の耳で聞いた音がちゃんと自分の口から出ているか、違うならどんなところが違うのか、どうしたら正しい発音に近づけるのか。独学だけではなかなか自分のウィークポイントを見つけられずに、そのまま挫折してしまって発音の勉強終わりということになりかねません。

そんなときにおすすめなのは、英語ネイティブスピーカーの友達。自分のどんな口の広げ方、舌の使い方が悪くて、見本のような綺麗な発音ができないのか、どんなことでつまづきやすそうなのか、相手にいてもらうだけでかなり大きく変わります。

特に、ちゃんと意見をしてくれる友達だと、ありがたいですね。

 

洋楽を聞く

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発音の違いを知るために洋楽を聴くのもいい勉強法でしょう。できれば歌詞と一緒に聞くといいですね。気に入ったフレーズがあれば、そのまま覚えるのがコツ。スムーズに楽しく発音を頭に入れられます。

洋楽はキャッチーなリズムものが多いですが、実は、日本よりも歌詞を重視して「いい曲かそうでないか」を判断するという人が多いんです。そのため、ラッパーやDJの曲でなければ、比較的洋楽も聞き取りやすく勉強にぴったりなのかもしれません。

正しい発音ができれば、リスニング能力も飛躍的に向上します。

個人的なおすすめは、テイラー・スウィフト やエド・シーラン。歌詞がしっかりしているので、曲を聴きながら歌詞を書き起こしてみたり、一緒に歌えるのが大きなポイントです。

 

口の体操をする

日本語の発音と英語の発音はかなり違うことがあると、この記事で何度か紹介してきましたが、日本人にとってなかなか使い分けが難しいと言われている「L」と「R」の発音。舌の使い方が非常に重要で、間違えてしまうと全く別の単語を話しているように聞こえてきてしまうのが大きなデメリットです。

そこで、まずは口を大きく開けて閉じてを繰り返してみたり、舌を上下左右に動かして発音しやすいようにしたりすることも非常に大切な運動。普段、上手にできているスマホのタイピングが、寒くて指が動かなくて思うように打てなかったという経験を持つ人も多いと思いますが、英語の発音も一緒です。まずはしっかり事前運動を忘れずに取り組んでいきましょう。

 

映画や海外ドラマでとにかく音をたくさん聞く

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綺麗な発音に近付くための道の一つとして、とにかく耳で聞くインプット量を多くするというものがあります。これまではなかなか気にもしていなかった英語の発音も、耳で聴いているうちに「この音は聴いたことがある」「このフレーズわかる」といった、英語力上昇にも繋がります。

音で発音を覚えることで、相手との英語でのスムーズな会話が実現するかも。とにかく、耳から情報を多く取るようにしたり、映画や海外ドラマで聞き取れなかった、よくわからなかったところは、英語字幕も付けられるので、便利です。

 

英語の発音を学んで英語ライフを楽しもう

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①「エ」と「ア」の中間の音
②「r」の音
③「th」の音
④「v」の音
⑤語尾の子音全般
⑥ 「f」の音
⑦「sh」の音
⑧「ch」の音
⑨「ng」の音
以上9点を、日本人が注意すべき英語の発音としてピックアップしました。

日本人の英語はどうしても英語の発音で使うような、舌の動きや口の開け方をしないせいで、いわゆるカタカナ英語と言われる英語をそのまま読んでしまう発音になりがち。慣れるまでは特に舌の動きに混乱することもあるかと思いますが、一度覚えてしまえば簡単です。

自然な発音を身につけるためにも、この記事で述べたポイントを頭に入れつつ、洋楽に触れてはいかがでしょうか。きっと、無理せず楽しくネイティブの発音に近づくことが出来ますよ!

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