英語の発音を確実に上達させるための8つのコツ・練習方法

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いくら英語を話せるからって、発音が日本語そのものだと、ちょっと残念ですよね。せっかく英語を勉強するのですから、カッコいい発音を身に付けたいものです。

ただ、日本語と英語の発音は大きな違いがあり、ネイティブばりのカッコいい発音を身に付けるのはちょっぴり難しいです。

そこで、英語の発音を確実に上達させるためのコツを8つご紹介します。

*編集部追記
2015年7月に公開した記事に新たに加筆しました。(2018/11/16)

 

洋楽を聴く習慣をつける

洋楽

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洋楽を聴く習慣をつけるのは、英語の発音の上達に繋がります。好きな洋楽を聴き、その洋楽に沿ってフンフンと歌ってみるだけで、立派なリスニングと発音の練習になるのです。

ベタで恐縮ですが、ビートルズは聴いたことのある名曲ぞろいで、かつスラングがあまり使われない「正しい」英語が使われています。

あまり洋楽に興味のない方は、ビートルズから入ってみるのをオススメします。

 

カラオケで洋楽を歌う

カラオケ

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洋楽を聴く習慣をつけた次のステップとして、カラオケで洋楽を歌ってみましょう。カラオケで洋楽を歌うと冷めると言われますが、有名な歌をカッコいい発音で歌えば非常に盛り上がります。

楽しみながら発音の練習が出来るので、言うことなしですよね。頑張って練習し、カラオケでナイスな発音と共に洋楽を披露しちゃいましょう。

 

聞こえてきた音をそのままカタカナに書き起こし、読んでみる

発音

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ちょっと分かりにくいので、大ヒット映画『アナと雪の女王』から”Let It Go”で説明します。

サビの”Let It Go Let It Go, Can’t Hold Me Back Anymore”を、聞こえたままにカタカナに書き起こします。

すると、こんな感じになりますよね。

「レリゴーレリゴー、ケンホミべッエニモーゥ」

次に、「レリゴーレリゴー、ケンホミベッエニモーゥ」と口に出して読みます。
これだけです。カタカナ英語の影響もあり、先に単語に着目してしまうと上記の一節はこうなります。

「レットイットゴーレットイットゴー、キャントホールドミーバックエニイモア」

これではとてもカッコ悪い発音になってしまいますし、そもそも外国人にはほぼ間違いなく通じません。先入観を捨て、聞こえたままの音をカタカナに書き、それを口に出してみましょう。それだけで、発音は劇的に上達します。

ちなみに、明治時代に通訳として活躍したジョン万次郎も行っていた方法です。

 

「オ」の音を「ア」に変えて発音してみる

多くの場合、「オ」の音を「ア」に変えるとそれっぽく発音できます。“spot”は”スポット”ではなく、”スパッ”と発音。

また、”conference”は”コンファレンス”ではなく、”カンファレンス”と発音。全てに適用できるわけではありませんが、このルールを適用できる場合は多いです。ぜひ頭の片隅にでも置きましょう。

 

電子辞書の発音機能をフル活用する

語学学習の強い味方である電子辞書。せっかくなので、そこそこのグレードのものについてくる発音機能をフル活用しましょう。分からない単語があれば、意味を調べるだけでなく、発音ボタンを押して発音もチェック。

そして、それに沿って自分も発音してみる。このちょっとした一押しが、発音を向上させることになります。

 

舌を柔らかくする

日本人が英語の発音を苦手とする理由の一つに、舌の柔らかさが関係しています。日本語はあまり舌を動かさずに発音できる言語に対し、英語は舌の動きが非常に重要な言語です。

舌の動きさえ柔らかくできれば、あとは動かし方によって綺麗な発音ができるもの。日頃から舌を上下に動かしたり、横に動かしたりしながら、舌を柔らかく自由に動かせるようにしておくのが大切でしょう。

 

Youtubeなどの動画で発音の練習をする


ここ数年英語系Youtuberが急増しました。日常英会話からビジネス英語、もちろん発音の勉強法まで様々なタイプの動画がたくさん挙がっています。

動画をオススメする理由の一つが、発音練習に大切な舌の動きを実際に見ながら学ぶことが出来るところです。音で聴いてもわからない舌の動きを、実際に動画で確認しながら自分で動かしてみることで、正しい英語の発音に使う舌の使い方を学ぶことができます。

正しい発音方法やよりはっきりした音を聞くことが出来るので、一人での練習に向いています。

 

英語の発音練習アプリをダウンロードする

スマートフォンが普及した今、英語学習にアプリは必須です。年々様々な英語学習アプリが開発・リリースされていますが、具体的な先生がいない人のために発音練習にアプリはぴったり。

アプリ内で出されるワードをスマホに向かって発音すると、正誤が表示されます。さらに、具体的にどの音が悪いのか、どの発音が苦手なのかを教えてくれるので、苦手な発音だけを特訓することも可能です。

アプリには無料・有料があり、オススメは「ELSA Speak」という無料アプリ。ぜひ試してみてくださいね。

 

まとめ

①洋楽を聴く習慣をつける

②カラオケで洋楽を歌う

③聞こえてきた音をそのままカタカナに書き起こし、読んでみる

④「オ」の音を「ア」に変えて発音してみる

⑤電子辞書の発音機能をフル活用する

⑥舌を柔らかくする

⑦Youtubeなどの動画で発音の練習をする

⑧英語の発音練習アプリをダウンロードする

ライター:(舌を柔らかくする、Youtubeなどの動画で発音の練習をする、英語の発音練習アプリをダウンロードする)

 

これらを実践し、ネイティブばりのカッコいい発音を身に付けちゃいましょう!

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WRITER

TAKE
ITベンチャー勤務、フリーランスの翻訳家。大学入学後、独学で英語を学び、英語圏の国に行くことなく英会話のスキルを身に付ける。留学やスクールに行かなくても、大金を払わずとも英語を話すことは可能だと信…

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