SIMフリーのiPhoneに変えて、急ぎの時はテザリングでネットに繋げるようにしてから少しストレスは減ったので、海外リモートワークでネット環境が心配な方は、まずはSIMフリーから。
仕事ができる時間がバラバラになる
日本では9時-17時の平日勤務をベースに働いていても、海外リモートワーク中は観光の予定や時差の調整で不規則になりがちです。特に飛行機での移動が続くと、仕事ができない日はとことんできません。
時差の調整は大変
ヨーロッパやアフリカ、北中米で海外リモートワークしていると、時差が9時間以上あると、日本とのやり取りや打ち合わせに関わる時差の調整が大変です。特に大きな発表やサイトのリリースなどがあると、詰めの作業を念密に進める必要が出てきてバタバタします。
海外リモートワーカーが多数関わっていた場合、時差はいい感じに調整されますが、1人だけが海外で残りが日本だった場合、日本の時差に合わせざるを得ないです。
ビザや保険、税金など
海外リモートワーク特有のビザや保険、税金などの問題は詳しい人が世間でまだまだ少なく、トラブルと解決が大変です。税金に関しては、日本で届出を出しておけば保険料や住民税などが控除されるので、しっかりと調べて損しないようにしましょう。需要ありそうな気がするので、別の記事でまとめます。
まずは、お試しでやってみるのが一番リスクが低い
冒頭にも書きましたが、いきなり仕事のすべてを海外リモートワークにするのは不必要にリスクを大きくしています。まずは、副業としてクラウドワークスを使って数万円分だけリモートワークしてみる。
うまくいったら、下記の3サイトから海外リモートワークに理解があるIT・Web業界を中心にエントリー→良さそうなら転職という流れが安定します。
・ワークポート / リモートワークのしやすいIT業界の仕事を掲載
・旅人採用 / 旅の経験を評価する会社に転職できます
・リクナビNEXT / 大手サイトなので「リモートワーク」で検索すれば色々出てきます
会社勤めではなく、フリーランスとしての海外リモートワークを目指したい方は、まずはTECH CAMPかTechAcademyで(気に入った方で)、WebエンジニアとWebデザインを勉強。
その後、下記のサイトに登録して気になる案件に申し込めばOKです。会社員やりながら、徐々にフリーランスに軸足を移す方法が精神的な安定と収入を確保しつつ移行できるのでオススメですよ。
・クラウドワークス / 低単価ですが、ハードルも低いので経験を積むのに良い(クラウドソーシング)
・ギークスジョブ / 高単価で、仕事の質も高い(フリーランス向けの求人)
・midwork / デザイナーやエンジニアの独立を支援(副業の紹介)
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