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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

日本から4時間でアクセスできる美食の国・台湾。かき氷や杏仁豆腐が有名ですが、今日本は空前のタピオカブーム。タピオカドリンク屋さんはどこもかなり長い行列ができています。

台湾にあるタピオカドリンクは、どれもコスパがよく、もちもちしていてハマる美味しさ。今回はそんな台湾発のスイーツと、本当に美味しいタピオカ3選をご紹介します。

参考記事:台湾の食事は?物価は?台湾旅行に行く前に知っておきたい12のこと

タピオカドリンク

台湾と言ったらやっぱりタピオカドリンク。昨年から日本は空前のタピオカブームに包まれています。実は、タピオカの原材料ってとても安いんです。そのため、本場台湾では日本のLサイズが3分の1の値段で購入できちゃうお店も。

さらに、台湾・台北に行ったら歩いて10分圏内にたくさんのタピオカドリンク屋さんがあります。一日2〜3タピしてわかった、おすすめのタピオカドリンク3選をご紹介します!

50嵐


photo by 桃

たくさんの種類のドリンクを楽しむことができる、50嵐。とにかく、たくさんの味を楽しみたい、定番のドリンクを楽しみたいという方にはぴったりです。

店舗も多く回転も早いので、あまり時間のないビジネスマンもお昼休みに50嵐に寄ることも。台湾の地下鉄に乗れるICカードである悠遊カードでも支払いができることから、手軽にいつでもタピオカドリンクを楽しむことができます。

■詳細情報
・名称:50嵐
・住所:No. 20, Section 1, Chengde Road, Datong District, Taipei City, 台湾 10349
・地図:
・アクセス:台北駅から徒歩5分
・営業時間:10:00〜22:00
・定休日:祝日
・電話番号:+886 2 2559 0222
・公式サイトURL:http://50lan.com/web/news.asp

穀滴


photo by 桃

お茶がメインのタピオカドリンク屋さんが穀滴。緑茶やほうじ茶、抹茶などのタピオカドリンクが好きな方は、ここのお茶は一味違うので試してみて欲しいです。

タピオカドリンクはどうしてもタピオカが主役になってしまうことが多いですし、タピオカが味の決め手になることがほとんど。しかし、この穀滴はお茶がメイン。お茶がしっかりいい味を出しているからこそ、タピオカが染み込んで美味しいんです。

これまで飲んできたタピオカドリンクとはちょっと違うものが飲みたい、とにかくお茶が好きという人は、ぜひ一度試してみてください。お茶本来の味を楽しめる貴重なお店です。

■詳細情報
・名称:穀滴茶専門店
・住所:No. 19, Section 1, Kaifeng St, Zhongzheng District, Taipei City, 台湾 100
・地図:
・アクセス:台北駅から徒歩5分
・営業時間:10:30〜21:00
・定休日:日曜日
・電話番号:+886 2 2381 6500

珍煮丹


photo by 桃

今、黒糖タピオカドリンクの中で一番美味しいと名高いのが珍煮丹。ドリンクカップが丸くかわいいフォルムが特徴的で、色もグラデーションでとてもすてき。とにかく写真映えします。

珍煮丹の黒糖タピオカは、モッチモチで濃厚すぎるのが特徴です。多くのタピオカドリンクでは、ミルクティやストレートティーなどお茶がメインになっているものが多いですが、ここのタピオカドリンクはがっつり黒糖タピオカが主役。

私は写真の通り、オレオ黒糖タピオカを頼みました。タピオカもミルクも非常に濃厚で、ドリンクというよりもスイーツとして楽しむことができました。

■詳細情報
・名称:珍煮丹
・住所:No. 11, Section 1, Kaifeng St, Zhongzheng District, Taipei City, 台湾 100
・アクセス:台北駅から徒歩7分
・営業時間:10:00〜22:00
・定休日:なし
・電話番号:+886 2 2331 2323
・公式サイトURL:http://www.jenjudan.com/

パイナップルケーキ


photo by pixta

台湾のお土産で一番有名なのが、パイナップルケーキではないでしょうか。一口サイズのケーキに中にはパイナップルでできたジャムやあんが入っていて、お茶と一緒に食べると美味しいです。

お土産屋さんに行けばどこにでも売られているので、購入のハードルは比較的低め。スーパーマーケットや空港のお土産屋にも販売されています。

大きなしっかりとした箱に入っていても、パイナップルケーキ自体は小分けパックになっていることが多いので、バラマキ土産にもぴったりです。

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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