ライター
桃(Momo) フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

とにかく旅が大好き!でも旅も仕事も妥協したくない!でも本当にそれって可能なの?出来れば正社員のままでいたいけど、フリーランスの方が良いの?それとも正社員でも旅は続けられる…?

そんな悩みを解決すべく、旅と仕事を両立させるためにこれまで試行錯誤してきた先輩たち5人に、旅と仕事のあれこれを聞いてきました!

質問:もし18歳に戻ったらどんなキャリアを歩む?

すでに旅を仕事にしている先輩は、もし18歳に戻ったら別のキャリアを歩んでた?もし別のキャリアならどんなことをどんな時に決断していた?

そこで実際に、仕事と旅を両立させている先輩旅人たちにもし18歳に戻ったらどんなキャリアを歩むのかを聞いてきました!

前田塁

前田塁

1987年、大阪府生まれ。大学時にニューヨーク留学、世界一周を経験。新卒で大阪ガス入社後、オプトを経て、TABIPPOで起業しました。

現在は、月間200万人が利用する旅行メディア「TABIPPO.NET」の編集長やFMラジオ「FUTURES」パーソナリティー、世田谷の旅人シェアハウス「#えいとびたー」など。これまでに51ヶ国120都市を訪問、世界二周して、次の夢は宇宙飛行士です。

 

【経歴・職務内容】 新卒で入社した大阪ガスでは、デパートやホテル向けにガス設備の営業をしていました。オプトではソーシャルメディアを使ったマーケティング事業のコンサル、広告営業、広告運用を担当していました。

TABIPPOでは若者向けの旅行メディア「TABIPPO.NET」の編集長して、メディアの戦略決定、企画や特集作り、記事の執筆などをしています。他に、月1でFMラジオ「FUTURES」のパーソナリティをしています。

海外の理系大学に進学して、研究者や科学者になり、宇宙飛行士になりたいです。現在のキャリアの先にも宇宙に行くことを考えています。

50年前の「世界一周」に関する費用や条件がちょうど現在の「宇宙旅行」と似ていて本当に選ばれしものか、相当なお金持ちしか世界一周はできませんでした。

 

50年が経って、150万円〜200万円くらいあれば世界一周ができるようになり、お金と時間さえあれば、他に特別な条件は必要ありません。宇宙旅行もこれから50年、30年以内には、一般の旅行者が当たり前のように宇宙を楽しむ時代が来る、と言われています。

TABIPPOでは、若者向けの海外旅行やバックパッカー旅行を中心に取り扱っていますが、ゆくゆくは宇宙旅行も仕事にしたいです。

浦川拓也

浦川拓也

【プロフィール】
1991年、滋賀県生まれ。大阪大学在学中に休学し、初海外で世界一周の旅へ。帰国後はTABIPPOの学生イベントスタッフとして大阪支部の立ち上げを行いました。2015年新卒で、当時まだ30名規模のHR Thechベンチャー株式会社アトラエに入社し、その後TABIPPOにカムバック。現在は新規事業である「旅人採用」の立ち上げを行っています。

これまで行った国数は35ヶ国。趣味はキャンプと登山でInstagramを中心に週末アウトドアライフを発信し続けています。将来は地元の滋賀県にゲストハウスとアウトドア施設を作り、観光誘致とアウトドアの普及を行いたいです。

 

【経歴・職務内容】
新卒で入ったアトラエでは新規の法人営業と自社の新卒採用を担当し、人事担当者向けに中途求人媒体の営業を行う傍ら、新卒採用業務に取り組んでいました。TABIPPOでは主にマーケティング課題の解決を目的とした企画営業を1年。

その後全国400名の学生スタッフをマネジメントしながら2年間イベントの企画・運営を担当し、現在は新規事業である「旅人採用」の立ち上げを行っています。またTABIPPO入社以来、組織開発に関わり、評価制度や社内イベントなどの企画や運用を行ってきました。

バイト以外でお金を稼ぐことを学びたいです。

今ではブログやyoutubeなどでお金を稼いでいる若い人はたくさんいますが、僕が18歳だったころはお金を稼ぐ=バイトしか頭にありませんでした。

時給でお小遣いを稼いでいると、旅を含めたやりたいことにかけられる時間は限られてくるし、若いうちから「時給で働かない」というライフスタイルを身に着けておきたいなと思っています。

お金に自由になったら、同じように世界一周や留学にはまた行きたいですね。

しおり

しおり

【プロフィール】
群馬生まれの茨城県育ち。高校時代のオーストラリアホームステイ体験がきっかけで海外へ興味を持つようになりました。大学生時代は教育学部で国際教育を専門に学び、長期休みを利用して20カ国ほど旅をしました。

新卒で旅行会社に入社し、その後株式会社アプリにジョイン。旅人採用の立ち上げメンバーとして様々な業務に携わる。訪問カ国数は43カ国。一人旅はもちろん、いろんな形で旅をしてきました。

 

【経歴・職務内容】
新卒で入社した旅行会社では修学旅行や留学、海外研修プログラムなど教育旅行の企画・添乗に携わりました。学生たちの人生においてかけがえのない経験となる海外での時間をサポートすることに大変やりがいを感じていました。また、出発前と帰国後の変化や現地で見せてくれる笑顔が何よりの喜びでした。

現在は旅人採用のメンバーとして、求職者のカウンセリングや営業開拓、イベントなどでの広報活動を中心に担当しています。

一旦海外に行きます、行くというか滞在したいです。現地の高校とかで1年以上の留学をしてみたいです。

社会人になってからの留学ももちろんいいと思いますが、やっぱり若い時の吸収力って恐ろしいと思うのでそこで集中してもっといろんなことを詰め込みたいです。

そして感受性が豊かなうちに色んなものに触れていきたいので、留学しながらも旅する学生生活を謳歌したいです。今も中国語勉強してるんですが、やっぱり吸収が遅くて、自分自身にお手上げ状態です。

 

そんなこんなで英語と中国語をビジネスで使えるレベルまで持っていって、教育旅行のグローバル化を促進するようなサービスを立ち上げたいです。

ライター
桃(Momo) フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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