英語で電話対応する時に使える基本フレーズ40選

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皆さんは英語で電話をかける時、普通の会話以上に緊張してしまいませんか?

顔が見えないからこそ、「本当にこの表現で合っているのかな?」と不安になることもあるかもしれませんが、それでは肝心な内容が頭に入ってこなくなってしまうことも…。

 

電話で使われるフレーズというのは馴染みのある単語で構成されているので、覚えてしまえば意外と会話がスムーズに進みますよ。今回は、電話で使うことが多い基本的な英語フレーズをご紹介していきますので、是非チェックしてみてくださいね!

*編集部追記(2016/01/29)
2015年に公開した記事に新たに加筆しました。

 

 電話に出る時/かける時

●“Hello.”「もしもし」

日本語で「もしもし」に当たるのが“Hello.”です。電話をかける時だけでなく、応答する時にも使う、一般的な表現方法です。電波が悪くて「もしも〜し?(聞こえてる?)」も、同じように“Hello.”を使用します。

 

間違いなく本人に電話をしたか尋ねる表現

●“Is this Mr.〜?”「〜さんですか?」

〜には相手の名前を入れてください。Mr.は 相手によってMiss.  Ms.  Mrs.  を使い分けてくださいね。

●“Is that ~ speaking?”「(お話しているのは)〜さんでしょうか?」

 

いつもお世話になっております

●“Thank you for your business.”「いつもお世話になっております」

●”We really appreciate your cooperation”「ご協力に大変感謝しております」

 

日本語でよく使用する「いつもお世話になっております」は、実は英語では常用はされない言葉です。ビジネスなどで、相手の会社にかける時などは、全くお世話をしていない人が出ることもあるので、電話の冒頭では使用しません。

ただ、携帯にかける場合や電話を担当者に代わってもらった時にはこれを使うと、日本人らしい礼儀と感謝の気持ちを相手に伝えることができますよ。

 

相手に取り次いでほしい時

●“I’d like to speak to Mr. 〜” 「〜さんとお話したいのですが。」

●“May I speak to Mr.〜?” 「〜さんはいらっしゃいますか?」

●“Mr. 〜, please.”「〜さんをお願いします」〜のところには取り次いでほしい人の名前を入れます。また、名前の前にはMr. Miss.  Ms.  Mrs.  を使ってくださいね。

 

自分の名乗り方

●“This is 〜.”「私は〜です」電話の場合は、

●“My name is 〜.”「私の名前は〜です」

ビジネスや親しくない間柄の人に電話をする時は、基本的にはフルネームで伝えるようにします。

 

●“It’s me”「私だよ」

とても親しい間柄の人に電話をする際などには、この表現もよく使われます。

 

相手に少し待っていてほしい時

●“Thanks for waiting.”

●“Sorry to have kept you waiting.”

●“Hold on,please.”

●“Just a moment, please.”

全て「少々お待ちください」の意味を持っています。電話を担当者に引き継ぐ時や、調べ物をする時などは、この表現はよく使用されるので覚えておいた方が良いですね。

 

誰が電話をかけているのか知りたい時

●Who’s calling, please.

●Who am I speaking to?

●May I ask who’s calling, (please)

●May I have your name, please?

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WRITER

鈴木夏樹
鈴木夏樹
毎週末、夫と3歳になる娘と一緒にどこかに出かけています♪連休が取れたら必ず旅行!というくらいの旅行好き♡海外旅行には最近行けていませんが、旅行情報を見ているだけでも楽しくなっちゃいます♪

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