英語の勉強におすすめの映画20本を厳選!英語は楽しく、ネイティブから学べ!

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こんにちは!たじはるです。私は最近映画を観るのにハマっていて週に2.3本は必ず家でDVDを観ているのですが、主に洋画を観ています。

そうやって日々観ていると耳が英語に慣れてきて、他の映画を観たときも心なしか英語がより聞き取れるようになってきている気がするんですよね。

そこで先日の英語学習にオススメしたい海外ドラマ5選に引く続きわかりやすい英語を使ってくれている英語学習に最適な映画をご紹介したいと思います!

*編集部追記(2016/03/23)
2015年に公開した記事に新たに加筆しました。

 

ホームアローン(HOME ALONe)

⇒ある家族がクリスマスにみんなで家族旅行に行くことになったのですが、当日の朝バタバタしていたことで8歳のケビンだけ置いてきぼりにしてしまいます。

しかし、一人でお留守番をしなくてはならなくなったケビンの家を2人の泥棒が狙い、家を守ろうとケビンは試行錯誤し奮闘するという物語なのですが、その泥棒との戦いがおもしろおかしく笑いが止まりません!
ハリウッド映画は基本的に大人たちが早口で俗語や隠語・流行語を連発しますが、この映画は正しい英語を非常にわかりやすく話してくれるので英語学習にとても適しています。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー(BACK TO THE FUTURE)


⇒これはもう知っている人も多いのではないでしょうか?SFアドベンチャーの大ヒット作です。自動車型タイムマシンで1985年から1955年へ時空移動した高校生が、自分と同世代だったころの両親と出会うなどして騒動を巻き起こすという物語。

普通SF映画は難解な専門用語が出てくるので英語学習にはあまり適していないのですが、この映画の特徴はそんなに難しい専門用語がないところです。また、80年代の世界が出てくるので、スラングが無いきれいな言葉を話しています。

 

魔女の宅急便(Kiki’s Delivery Service)


⇒魔女の修業のために黒猫・ジジとともに、知らない街へと旅立つ13歳の少女キキ。時計台のある海辺の街・に辿り着いたキキはそこで宅急便をすることに

もともと舞台が西洋風なので英語のセリフでもまったく違和感がなく、むしろ日本語よりもしっくりきます。また、調べたところ、この映画でよく使われる単語はシンプルな単語が多く、中学校1年生で習う単語ばかりだそうです。

初心者が英語学習をするには一番入りやすく、わかりやすい映画だと言えます。

 

ブリジット・ジョーンズの日記(Bridget Jones’s Diary)

⇒ロンドンで一人暮らしをするブリジットはいつもどこか満たされていません。恋、仕事、ダイエットなどやらなくてはいけないことに追われ自己嫌悪に苛まれながらも、奮闘していきます。

そんなブリジットはまず、日記をつけることから始めようと決意し頑張るのですが、なかなか思うように上手くいかない毎日が続き…。世界中の女性から共感できる!と支持される映画です。

この映画は舞台がロンドンなので、もちろんイギリス英語。使う単語もアメリカ英語とは変わってくるのでイギリス英語を勉強したい人にオススメです。

 

ニューイヤーズ・イブ(NEW YEAR’S EVE)


⇒あの有名なタイムズスクエアでのカウントダウンを前にさまざまな事情を抱える数組の人々の問題が大晦日にどう変わるのか?

温かい気持ちになる内容であり、また、実際に行われたニューヨークでのカウントダウンイベント中に撮影されたそうです。一度は行ってみたいニューヨークのカウントダウン。英語を勉強しながら観る上でその点も必見ではないでしょうか。

 

魔法にかけられて(Enchanted)


⇒アニメーションの世界から現代のニューヨークに迷い込んだお姫様が巻き起こすドタバタ劇。この作品はディズニー映画なのですが従来のアニメとは少し違ってミュージカル風です。

よって歌が多いのですが、英語の歌を聴いていると自然と英語のリズム感が身に付きやすくなります。

 

最後の恋のはじめ方(Hitch)


⇒学生時代に恋愛で辛い思いをしたヒッチは、それらの経験から得たことを伝授する、恋愛コンサルタント<デート・ドクタ>という仕事をしていました。

しかしそんなヒッチが恋をしてしまい、なんとかデートにこぎつけるのですが、いろいろと仕掛けたことが裏目に出てしまい…。

この映画では人を思いやるセリフが多く見受けられるので、英会話として参考になると思います。またはっきりと聞き取りやすい英語を話す人が多いのも良いところです。

 

BLACK&WHITE/ブラック&ホワイト(This Means War)


⇒CIAの凄腕エージェントである2人の男性は親友として最強タッグを組んできた。しかし、同じ女性を好きになってしまったことで亀裂が入り、どうにかして相手を蹴落とそうとする展開に。

CIAの職権を乱用し、普通では考えられないありとあらゆる手を使う。2人はどうなるのか。また、彼女はどちらを選ぶのか…?

清々しいほどのアクションと、恋愛、コメディも入っており、楽しみながらも英語を学ぶことができると思います。

やはり映画を観ながら英語を勉強する上で、つまらないものを観ても内容は入ってこないと思うのでこの作品はかなりオススメです。

 

ラブ・アクチュアリー(Love Actually)

⇒冬のロンドンを舞台に、秘書に恋した英国首相、入社以来2年7カ月片思いしている女、妻に先立たれた男、11歳の男の子の恋心、ミステリー作家の異国の愛などなど19人の男女の様々なストーリーがクリスマスに向けて加速していく様が描かれています。

ラブストーリーだけでなく、家族や親子のドラマや仕事の人間関係のドラマなど複数の場面が織り込まれているので、様々な状況で使える会話がふんだんにつまっています。個人的にもこの映画は物語もすごく良かったのでとてもオススメしたい作品です!

 

ハイスクール・ミュージカル(High School Musical)


⇒アメリカの架空の高校・イースト高校を舞台にしたミュージカル映画。主人公はバスケットボールが大好きでトロイと真面目で秀才な転校生ガブリエラ。歌とは全く縁のない二人が、大晦日の夜に行われたパーティで成り行きでデュエットする事になってしまいます。

初めて一緒に、そして気持ちよく歌えた二人は歌うことに魅了されていき距離を縮めるのですが、それをよく思わない女の子が現れて二人の仲を邪魔しようと…。

この映画は学校を舞台にしているので、日常で結構使えるものもが多いと思います。また、ミュージカルが随所に入っているので、「魔法にかけられて」のように英語が音から入りやすく、それもまた良いところであり楽しめもします。

 

塔の上のラプンツェル(Tangled)


⇒不思議な力の髪を持つラプンツェルは、幼い頃に意地悪な魔女に連れ去られ、高い塔の上で社会から孤立させられて生活していました。外の世界に興味があるラプンツェルは、一年に一度たくさんの光が空に舞う光景を見たいと夢みており…。

ディズニー作品ということで、使われている英語も簡単なものが多く、歌も入っていて楽しく観ることができます。英語字幕を付けながらでも目で追える会話のスピードです。