温泉旅行で必要なもの35選!不要なもの11選

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最近、多くの外国人観光客が日本を訪れています。もしかすると、あなたが外国人の友人やお客様を温泉に案内する日が来るかもしれません。今回は、温泉で必要なもの、いらないものを整理します。ぜひ、参考にしてください。

 

温泉に行く際に必要なモノ

1.タオル

タオル

photo by shutterstock

タオルは温泉でレンタルすることもできますが、レンタル料金がかかる場合があります。余計なお金を払わなくてもいいように、家からタオルを持っていくといいでしょう。

 

2.髭そり

意外と忘れがちなアイテムが髭そりです。ホテルでも髭そりは用意されていますが、小さくて切れにくいものです。自分が使い慣れている髭そりを持っていきましょう。

 

3.歯磨きセット

歯磨きセット

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これはホテルによっては不要です。ホテルで用意されていない場合、もしくは有料レンタルな場合は家から持っていきましょう。家族などの複数で行く場合は、歯ブラシの見分けがつくように工夫するのがコツです。

 

4.生理用品

旅行中にホルモンの関係で必要になることがあるかもしれません。緊急事態になっても冷静に対応できるように、生理用品は用意しておきましょう。

 

5.化粧品

さすがに、温泉から上がった後にスッピンで行動する方はいないでしょう。最低でもローションは持っていきたいものです。余計な化粧品用具は荷物になるので、最低限の装備で大丈夫です。

 

6.健康保険証

温泉旅行で必須アイテムのひとつが健康保険証です。温泉に入って急に倒れる、という話はよく聞きますよね。万が一、そのようなシチュエーションになった際に、病院でスムーズに治療を受けるには健康保険証が必須となります。

 

7.クレジットカード

温泉がある場所の多くが山奥にあります。山奥でATMを見つけるのはなかなか難しいです。急な出費に備えてクレジットカードを持っていきましょう。普段、クレジットカードを持ち歩かない方はパスワードのチェックを忘れずに。

 

8.携帯電話

仮に奥地で期待が通じなかったとしても携帯電話は持っていきましょう。メモ帳や目覚まし時計の代わりになります。どうしても携帯電話を使いたい場合は、ポケットWi-Fiの使用も検討してみましょう。

 

9.デジタルカメラ

旅の思い出を記録するにはデジタルカメラが最適です。荷物にならないように、できるだけ小さなカメラをおすすめします。なお、温泉でカメラを持ち込むことは誤解を招きますのでやめておきましょう。

 

10.充電器

携帯電話とカメラを持っていく際に必ず必要なものが充電器です。温泉地で充電器を購入するのは至難の業。温泉旅行に出かける際は必ず充電器をカバンに入れたかチェックしましょう。

 

11.ガイドブック

国内旅行であってもガイドブックは持っていくのがコツです。ガイドブックには温泉やお店の紹介以外にもお得な情報がたくさん記載されています。電子書籍は見づらいので紙媒体で持っていきましょう。

 

12.ホテルの予約確認証

国内なので必要がないかもしれませんが、一応、ホテルの予約確認証を用意しておきましょう。オンラインで予約した際は、予約確認証をGoogleドキュメントに保存するといいですね。

 

13.長距離列車の切符

鉄道で遠方の温泉地に行く際は、あらかじめ切符を買っておくのがコツです。当日ですと、指定席が埋まっている可能性があります。なお、指定席券は乗車日の1ヶ月前から販売されています。

 

14.道路地図

自動車で行く場合は道路地図が必要です。「カーナビやグーグルマップがあるから大丈夫だよ」と思う人もいるでしょう。近郊の温泉だと大丈夫ですが、奥地ですと携帯電話は通じない可能性があります。また、カーナビは間違えることがあります。イザッという時に備えて、道路地図を持っていきましょう。

 

15.筆記用具

旅行中に必要なさそうで必要な道具が筆記用具です。何かのメモをする際に重宝します。また、中居さんに何かを伝えたい時にも役立ちますね。個人的にはいつでもサラサラ書けるボールペンをおすすめします。

 

16.メモ帳

筆記用具が必要ならメモ帳も必要ですね。ただ、メモ帳といっても小さな帳面で構いません。ちょっとした事を書き留めたい時に重宝します。

 

17.雨具

雨具

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普通に温泉街を歩く場合は折り畳み傘でもいいと思います。一方、登山など何らかのアクティビィティな活動をする際はカッパを用意しましょう。折り畳み傘は百均などの安い傘ではなく丈夫な傘を用意しておきましょう。

 

18.服

服

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1泊2日の旅行ですと下着の替えだけ持っていけばいいでしょう。どうしても、という方は全て持って行っても構いませんが荷物になります。アクティビィティな活動をする場合は、下着を余分に持って行ってもいいでしょう。

 

19.防寒具

冬に山奥の温泉地に行く際は防寒具が必要です。例えば、タイツやポケットカイロなどが挙げられます。思っているよりも夜は冷え込みますので注意が必要です。

 

20.コート

コート

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同じく山奥の温泉地へ行く際はコートも必要です。平地でくらしている場合、温泉地の季節は1ヶ月早い(遅い)と考えたほうがいいでしょう。例えば平地で10月なら、温泉地へは11月の服装で行くべきです。逆に平地で3月の場合は、温泉地は2月、と考えたほうが無難ですね。

 

21.履きなれている靴

これは温泉旅行に限った話ではないですが、靴は普段履きなれているものを用意するのがコツです。絶対にハイヒールはやめておきましょう。怪我したら、旅行どろこではなくなります。

 

22.エチケット袋

自動車で奥地の温泉に行く場合、車酔いする方はエチケット袋の準備を! 奥地に進めば進むほどカーブが多くなります。車酔いする方と一緒に旅行する際は列車の利用も考えてみましょう。

 

23.ウエットティシュ

子供さんがいる場合はウエットティシュを用意しましょう。トイレや汚した際に役立ちます。旅行に便利なコンパクトなウエットテッシュがいいですね。

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WRITER

新田浩之
国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していま…

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