父と息子で旅に出ると「友情」が生まれる理由とは?

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あなたは誰と旅をするのが好きですか?「恋人」、「友人」、それとも「1人旅が好き」という方も多いかと思います。

僕は、どれも好きなんですが特に最近、年に数回「父」と2人で行く「親子2人旅」が大好きです!

父と息子。男2人旅をしていて、よく友人に「お父さんと一緒に旅していて楽しい?」と聞かれるので、その良さを今回皆さんにシェアしたいと思います!

特に20代前半の男子必見です!アナタが「父」になる前に、「息子」として、一緒に旅に出てみてはいかがでしょうか!

 

まずは、今回の舞台紹介!「フィリピン・ボホール島」

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photo by Kazuki Kiyosawa

実は3ヶ月のフィリピン留学を終えた後、そのまま世界一周に出発する僕を一目見に父は、セブに訪れてくれました。

せっかく来てくれたのだから、3ヶ月滞在したセブシティのいわゆるローカルな部分を紹介しました。もちろん勉強した「英語」も披露できました!

やはり、僕の旅を応援してくれている人には、しっかりと成長していく姿を見せていきたいですね!

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photo by Kazuki Kiyosawa

英語でのフォーマルな会話(ホテルのフロントやチケット購入等)、値段交渉などのガツガツとしたコミュニケーション。3ヶ月前の東京にいた頃の自分と既に大きく変わっていたみたいだったので、とても驚いていました。

「親子旅」の本当に良いところは、2人とも知らない場所にいくこと!なので今回も、2人が未知な場所「ボホール島」に行くことにしました。

 

マクタン島・セブから片道2時間ほど船に乗り、南に位置する島ボホール島に向かいます!ボホール島に行く際は、「タクビララン」または「トゥビゴン」どちらの港が宿から近いか事前に調べておきましょう!

ボホール島は自然豊かな島で、アドベンチャー気分とリゾート気分どちらも味わえる最高の島です!

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photo by Kazuki Kiyosawa

チョコレートを一盛りずつギッシリと一面に盛り付けたような小山「チョコレートヒルズ」

ゲームのような景色が360度に渡って広がります!(マリオカート64のチョコレートマウンテンそっくり)

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photo by Kazuki Kiyosawa

「Sevilla’s Twin Hangling Bridge」は竹で出来たチープな橋で今にも切れそうな感じでした!まるでインディージョーンズの世界です!


もちろんリゾート気分も味わえます!

 

再び「父と旅をする」ということ

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photo by Kazuki Kiyosawa

幼い頃、誰しも「お母さん」「お父さん」といった大人の方から、たくさんのことを教わったはずです。

その後、小学校を卒業し、気付けば自立しているようでしていない思春期に差し掛かり、あっという間に成人し、日本のカテゴリーとしては「オトナ」に位置付けられたはずです。

だんだん「家族」の中で「何かを教えてもらう」という機会が少なくなっているのではないでしょうか。

「教えてもらう」からには、人生経験上、自分が経験したことのない内容がほとんどです。二十歳を超えると、「おおよそのことを経験してきた」そう錯覚に囚われることも多々あると思います。

 

しかし男2人で旅に出てみて、見知らぬ土地、新たな発見、トラブルや直感が必要な状況。

そういった場面にぶつかると、僕の2倍以上生きている父から教わることがたくさんあります。それは例え「Google」を利用しても出てこない”先人の生声”なわけです。

例えば、新たな地で2人。道に迷った時も、父の方が「土地勘」が優れていました。

一度、なんとなく通っただけの道なのに、歩きながらも頭の中で「地図」を作ることの出来る父はさすがだなと感じ、今のひとり旅でも「迷わないように」目立つ道標を頭に置き、地図を作るよう心がけています。

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学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、…

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