世界一周して得たものは?ピースボートに乗船する前と後の変化を聞いてみた!

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世界一周に行くと、今まで持っていた常識や価値観が良い意味で壊されることがあります。今回は実際に世界一周したピースボート乗船者に、船に乗る前と乗った後での変化について質問してみました。

 

高木 美希(みっきー)

船に乗る前は海外をどこか遠い世界だと思っていましたが、乗った後では海外を身近に感じるようになりました。船はどんどん進んで行くので、毎日のんびり過ごしていても国から国へと運んでくれます。どんどん進むにつれて、それが普通の日常になっていき、海外が身近になっていました。

ハウスキーパーやレストランなど、クルーはほとんど外国人なのですが、仲良くなると日本人と何も変わらず、外国人だからと言って難しく考えることがなくなりました。言葉や文化の違いはありますが、人も国も基本はみんな同じなんだと思いました。

 

上田 啓晶 (ブレイカー)

行動力がつきました。分からない事はすぐに調べるし、道で迷ったらその場で誰かに聞くし、「自分ならなんでもできる!」って気がしました! ただ、徐々にあの環境から離れる度に、気も小さくなっていきました。そういったこと全てを学ぶことができました。

 

石川 知之(きんちゃん)

「人」との接し方や、人のいいところの見付け方が変わりました。「みんな違ってみんないい!」というテーマが僕が乗ったクルーズでは掲げられていたのですが、このテーマは自分にとってすごい感慨深いものとなりました。

 

ますぴー

帰国後、国内や海外へ行くことに更に抵抗がなくなった。また、色んな国へ行き様々な価値観に触れる事で、他人への執着や偏った考えを自分の中で手放すことが上手くなりました。以前より5~6回程海外に出るチャンスが増えたため、乗船後縁があると私も海外で仕事をする機会もあったし、同じ場所に居なくてもすぐに友達が出来るようになれたことが一番の財産だと感じています。

 

藤川 史佳

家族を大切に、感謝できるようになった。生きるのが楽になり、とても楽しくなった。人を好きになれるようになったし、健康に生きているだけで幸せと感じることができました。

 

RORO

ピースボートに乗る前はあまり旅に出たこともなかったし、海外も行ったことはなかったけれど、ピースボートを降りてから無性に旅に出たくなる衝動に駆られました。旅に出るのが好きになったし、世界のいろんな現状を見て、日本という国の素晴らしさや安全さ、裕福さなどを改めて感じることが できました。

自分が今まで育った環境がどれだけ幸せだったかを考えさせられたり、家族や周りの人のお陰で今の自分がいるんだと思いました。また、人と関わる機会が増えました。ピースボートに乗る前は自分の周りにいる人としか関わらなかったけど、船を降りてからは職種や年齢問わず、いろんな人と関わるようになっていきました。

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RORO
RORO
旅する映像クリエイター・旅する料理人。大学卒業後、PEACE BOATで初海外、世界一周の旅に出る。 帰国後、次は日本を知るために、北から南まで約2年半旅をしながら働く生活を送る。訪れた国は22…

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