プロ厳選!夏にスキー&スノボができる8ヶ国と17のスキー場

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旅が好きな人は本能に忠実です。旅人の中には、無重力の快感と非日常トリップの連続となるスキー&スノーボードが好きな人も少なくないはず。

中には旅とスキー&スノーボードをうまく絡めて楽しむ人もいますよね。私もその一人です。スキーを担いで世界中を旅しています。

北半球は夏本番!ウィンターシーズンとは正反対の時期ですが、それでもフットワークと発想次第では雪山を滑りながら旅することができます。

 

ちなみに下の写真は6月末のもの。情報とフットワークを駆使すれば夏でもパウダーにありつけちゃいます。そこで今回は僕の経験から、オススメ渡航先を紹介いたします!

この夏は、新たな経験を求めて?次の冬のトレーニングのため?暑い日本を抜け出し、雪山へ滑りに行きましょう!

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Photo by TKY , Skier TKY

 

サマースキーの王道「ニュージーランド」

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Photo by Kiwi Discovery QueensTown

日本から行くサマースキーと言えば、ニュージーランドが王道です。理由は南半球であるニュージーランドは、日本と季節が正反対にあるためです。

なので、この時期に真冬の絶好なコンディションで滑ることができます。また物価が高すぎないので、滞在にも適しています。

加えて日本から多くのプロライダーやエキスパートが訪れるため、海外に不慣れな方でも安心の旅ができます!

オススメのスキー場

Treble Cone
国内最大級の規模と豊富な急斜面を擁する
Coronet Peak
このエリアの拠点となるクイーンズタウンからアクセス抜群で絶大な人気を誇る
Cardrona
パーク、パイプ完備

 

近年人気急上昇「オーストラリア」

プロライダーの中で近年話題となっているのが、NZと同じオセアニアの隣国オーストラリアです。

あまりスキーのイメージはありませんが、実はプレイヤーの数は世界でもトップクラス。北半球が冬になると、多くのオージーが北海道や北米に大移動をします。

 

そんなオーストラリア本土のウィンタースポーツ事情はというと、アメリカ屈指のリゾート開発会社であるVAILが南半球の開発を始めたことから、急激に設備が整い環境が良くなりました。

こちらも南半球の国なので、これからのシーズンに絶好のコンディションで滑れるうえ、日本との時差が1時間と少ないので、短期滞在でも時差ボケなく活動がしやすいです。

他にもオーストラリアは観光大国ですので見所たくさん。近くのメルボルンにてアートを楽しむ旅を兼ねても、楽しいこと間違い無しです!

オススメのスキー場

Perisher
VAILリゾートが最も力を入れていおり、ハイクオリティなパークとコースが売り
Thredbo
オセアニア最大級の広さで滑り応え充分

 

大自然とアウトドアの「カナダ」

世界的に有名なスノーリゾート、カナダのWhistlerでは、このシーズンに万年雪の氷河で滑るサマースキーが有名です。

ゲレンデベースから45分かけてゴンドラと高速リフトを乗り継ぎ、山頂付近まで上がるとそこは一面の銀世界。夏とは思えない光景が待っています。

 

それでもローカルは、待ちわびた夏にハッスルし、ビキニで滑る人もいるほどのハイテンション!冬には見られない開放的な雰囲気の中、本格的なトレーニングを積むことができます。

実は夏のウィスラーでは世界トッププロが主催・参加するキャンプが多数開かれ、DVDで眺めていた憧れのプロとも一緒にトレーニングに励むこともできます。

 

また、この山の魅力はスキー・スノーボードに留まりません。

日本より高緯度に位置するこのエリアは日照時間が長く、日没は21時~22時頃と遅いため、15時まで滑ってもアフタースキーはまだまだ遊べます。

 

ウィスラーのもうひとつの夏の代名詞、世界随一のマウンテンバイクパークにチャレンジするもよし。

アウトドアの本場というメリットを生かし、ボルダリング、ジップライン、ウェイクボード、スケートボード、BBQなどなど楽しむもよし。

アクティビティ豊富な街で、強靭なアウトドアマンに混ざって夏を満喫しましょう。海と山の都市バンクーバーまでのアクセスも良く、楽しみ方は無限大の旅になります!

 

エンターテイメントの本場「アメリカ」

アメリカにもサマースキーができるゲレンデがあります。ビッグなパークでビッグなイベントが開かれ、ド派手な撮影の舞台となることも多いです。

周辺にはトランポリンやスケートパークが完備された練習施設も点在し、計画的にジュニア選手育成が図られています。

 

一般開放している施設もありますので、金の卵のフィジカルに圧倒されながら、トレーニングに励むのも楽しいです。

アクセスにロサンゼルスやサンフランシスコなど、西海岸の有名都市の経由を要する場合が多いので、せっかくなら観光も楽しむド派手な旅にしましょう!

オススメのスキー場

Mt.Hood (スキー場の名称はTimberLine)
麓にウィンデルスという練習施設が完備され、キャンプも多数開催
Mammoth
もはやサマーパーク撮影のスタジオ的存在

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WRITER

TKY
スキー・サーフィン・カメラをテーマに世界中を奔走。 学生時代にそのスキルを高め見聞を広めるべく、ワーキングホリデーから弾丸トリップまで、時間と資金を作っては海外へ。 大学卒業後、スポーツ用…

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