夏の福岡を楽しむイベント・観光スポット10選

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夏の福岡には思わず行きたくなるスポットが数多くあります。イベントごとも多く、夏の福岡はどこか活気があるので、楽しむにはうってつけの場所だと言えるでしょう。

今回は、夏の福岡で楽しみたいイベント、お食事、観光スポットなどをご紹介したいと思います。

*編集部追記
2015年7月公開の記事に、新たに3スポットを追加しました(2018/3/1)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

福岡に行ってみての感想

photo by pixta

福岡は、九州地方の中でも特に人気の高い旅行先です。福岡といえば、「博多ラーメン」「もつ鍋」「明太子」などおいしいグルメを連想する方が多いと思いますが、福岡の魅力はそれだけではありません。

奈良時代から続く寺社仏閣、美しい絶景、おしゃれな商業施設など、遊び方がたくさんある福岡は、老若男女どんな方にもおすすめできる観光スポットです。

私が福岡を訪れたのは春で、気温はすでにポカポカと暖かく、非常に気持ちが良かったです。世界的にも有名な絶景観光スポットは「河内藤園」を目的に行ったのですが、22種類の藤が頭上で咲き乱れる様はまさに圧巻でした。

春は藤、夏は様々なイベント、秋は紅葉、冬はグルメの旅と、いろいろな楽しみ方ができる福岡は、旅行先として非常におすすめです。

 

ベストスポット

photo by pixta

私がおすすめするのは、関門海峡エリアの中でも一際注目を集める場所・門司港レトロ地区です。

ここは古くから大陸貿易の要所となっていた場所で、門司港駅、旧門司税関、旧門司三井倶楽部など、当時の趣を残す建造物が立ち並び、まるでタイムスリップしたかのような気持ちになれます。

トロッコ列車やミニクルーズ、レトロな気分を楽しめるレンタル着物や、雑貨・お土産探しもできるとあって、1日中いても飽きない場所です。夜のロマンチックなイルミネーションは、カップルにも人気ですよ。

 

1.博多祇園山笠

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photo by  Katrin Lorenzen

博多の夏が最もアツくなるのが、この博多祇園山笠開催期間中です。期間中は博多を中心にして、迫力ある山笠が福岡市内各所に登場します。

祭りの最終日の早朝には、担ぎ手たちが、大太鼓の合図と共に舁き山を担いで博多の街を全力疾走し、盛り上がりが最高潮に達します。

■詳細情報
・名称:博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)
・住所:福岡県福岡市
・公式URL:http://www.hakatayamakasa.com/

 

2.門司港レトロ地区

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photo by   sunxez

北九州市にあるこの地区は、古くから大陸貿易の要所となっていたところです。当時の雰囲気そのままに復元を行い、歴史を感じられるスポットとして静かな人気を集めています。

夏の太陽が降り注ぐ港湾の情景は素晴らしく、夕日の沈みゆく港湾の様子は絵になります。

■詳細情報
・名称:門司港レトロ地区(もじこうれとろちく)
・住所:福岡県北九州市門司区
・アクセス:JR小倉駅から門司港行きの電車で15分
・公式URL:http://www.mojiko.info/

 

3.夏ふぐ

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photo by  Stéphane D

福岡で夏に食べたいグルメと言えば、夏ふぐが真っ先に挙げられます。

博多では毎年「夏ふく小屋」というふぐをフィーチャーした催しが行われており、ビールと焼きふぐに舌鼓を打つ人々の姿はもはや定番のものになっています。この催し以外にも福岡では、様々な料理店で新鮮なふぐを楽しむことが出来ます。

 

4.呼子イカ

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photo by  &_yo

全国的にはマイナーな存在ですが、夏の福岡の定番グルメの一つに、呼子イカがあります。

博多には呼子イカを提供するお店が数多く立ち並んでおり、活イカ、焼きイカなどで楽しむことが出来ます。活イカのコリコリとした食感には、やみつきになる方も多いことでしょう。

 

5.白糸の滝

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photo by   TANAKA Juuyoh (田中十洋)

福岡で涼を求めたいと思った際には、ぜひ白糸の滝まで足を伸ばしてみましょう。幅12メートル、高さ24メートルの大きな滝は、ただ見ているだけでも涼しさを感じることが出来ます。

絶えることなくしぶきが上がっている滝つぼで、暑い夏にひと時の涼を感じてみてはいかがでしょうか。

■詳細情報
・名称:白糸の滝(しらいとのたき)
・住所:福岡県糸島市白糸
・アクセス:JR筑肥線筑前前原駅からバスで

 

6.西日本大濠花火大会

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photo by   skyseeker

福岡の夏の風物詩としてお馴染みなのが、この西日本大濠花火大会です。毎年およそ50万人もの人手で賑わうこの花火大会は、6000発もの花火で夏の夜が色とりどりに彩られます。

360度鑑賞することの出来る立地の良さで、存分に花火を味わいましょう。

■詳細情報
・名称:西日本大濠花火大会(にしにほんおおほりはなびたいかい)
・住所:福岡県福岡市大濠公園
・アクセス:福岡市営地下鉄大濠公園駅すぐ
・公式URL:http://www.nishinippon.co.jp/nlp/event/hanabi/

 

7.あしや花火大会

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 photo by   raichovak

あしや花火大会は、7000発もの花火が夏の夜空を彩る人気のイベントです。この花火大会では、全長250メートルものダイナミックなナイアガラが一番の見物となっています。川沿いで行われる花火大会なので、川の水面に花火の像が浮かび上がるのも幻想的です。

■詳細情報
・名称:あしや花火大会(あしやはなびたいかい)
・住所:福岡県遠賀郡芦屋町
・アクセス:JR折尾駅から北九州市営バス芦屋行に乗り25分

 

8.志摩サンセットロード

M.Fさん(@___maliryn___)がシェアした投稿 – 2017 10月 10 6:33午前 PDT

桜井二見ヶ浦から前原泉川(雷山川)河口の弁天橋までの33.3kmを志摩サンセットロードといい、道中には美しい夕日が見られる「日本の夕日百選」に選ばれた二見ヶ浦もあります。海岸線沿いのドライブコースとして人気のスポットで、おしゃれなカフェ、工房・ギャラリーなども点在しています。

■詳細情報
・名称 :志摩サンセットロード
・住所:福岡県糸島市志摩
・アクセス:西九州自動車道 今宿ICより約30分
・公式サイトURL:http://www.itoshima-kanko.net/?contents-cat=サンセットロード

 

9.太宰府天満宮

太宰府天満宮は、福岡県太宰府市にある、天神さま(菅原道真公)をお祀りする神社です。「学問・至誠・厄除けの神様」として有名で、日本全国から人が集まります。境内には天然記念物のヒロハチシャやクスの木、梅、花菖蒲があり、四季折々の風情が楽しめます。

■詳細情報
・名称 :太宰府天満宮
・住所:福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号
・アクセス:西鉄太宰府駅から徒歩で5分
・公式サイトURL:http://www.dazaifutenmangu.or.jp

 

10.柳川の川下り

photo by pixta

カラッとした夏の時期に乗る柳川の川下りは爽快感があり、気持ちいいです。西鉄柳川駅から歩いて5~10分の所に乗船場が5カ所ほどあるので、気に入った場所から乗りましょう。

中学生以上は1500円〜乗船することができます。

■詳細情報
・名称:柳川
・住所:〒832-0826 福岡県柳川市三橋町高畑329
・アクセス:「西鉄柳川」で下車、駅より徒歩5分。

 

まとめ

いかがでしたか。夏の福岡は活気があって、博多や天神などの繁華街もあるので朝から晩まで楽しみ尽くすことが出来ますね。

今回紹介したもの以外にも、夏ならではのスポットや、とんこつラーメンなど通年で楽しめるものなどが多数ありますので、この夏はぜひ福岡を満喫してみてはいかがでしょうか。

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yamboro
yamboro
オランダのアートアカデミーでイラストとグラフィックデザインを勉強中。現在は休学して、旅をしながらノマド的生活を送っている。マイナーな国に行くのが好き。現在中央アジアを放浪中。

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