若干23歳で旅を仕事にしたKEIが、「やりたいこと」を実現するために実践している3つのこと

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こんにちは!旅するクリエイターのKEIです。世界中で撮った絶景はInstagramにて公開中です!

世界一周の旅が終わって、4ヶ月。日本にいた頃から着々と、「海外移住計画」を立て、どうにか再び海外に戻ってくることができました。

ハワイ、フィリピン、タイと、財布を無くしたり、体調を壊したりしながらも、日本を離れあっという間にひと月ちょっと。やっぱり日本で不便のない生活をするよりも、外国は僕にアイデアをくれます。

結局、「憧れ」でどうしてもしたかった世界一周を終えた今、僕の中にはもっともっとたくさんの「やりたいこと」「したいこと」があります。

旅に出る前も「ジンベエザメと泳ぎたい!」「アメリカを車で旅したい!」など、人生のうちに“絶対したいこと”が線で繋がって世界一周の旅になったんだっけ。

そう考えると、あの頃から夢や目標に向かって歩いてみる力はあったのかな?と、ちょっと誇らしくなります。

今回は、僕が「やりたいこと」を実現するために実践していることをシェアしたいと思います。もし、皆さんに「やってみたいこと」「叶えたい夢」があったら、実践してみてください!

アウトプットしてみる

photo by Kazuki Kiyosawa

まず「やりたいこと」が出来たら、アウトプットしてみる!口に出したり、文章にしたり、具現化することが夢への第一歩です。

まだ何も手元にない状態から、これをどう自分で掴んでいくか。その大きな第一歩が、「アウトプットしてみる」という具現化です。

周囲に発信することで、それはすでに形になりつつある。世界一周に憧れを抱いていた僕は、どうして良いのか分からず、とりあえず「世界一周したい!」そう日記に書き、友達にも話していました。

「言うのはタダなんだし、言っちゃえば?」みたいな感じでね。口に出すと、もう口だけの人間になりたくないから、体が自然と動き始めます。

最初の一歩というのは、誰だってすごく重いんです。でも、言葉にするだけでそれは既に大きな一歩。

具体的に行動してみる

photo by Kazuki Kiyosawa

「口に出すこと」これは、車のカーナビゲーションでいうところの「目的地セット」と同じですね。

さて、目的地をセッティングしただけで車は勝手に動いてくれるでしょうか?…いいえ、してくれませんね。ではどうすれば目的地に到着するでしょうか?

答えは簡単、ハンドルを握ってアクセルを踏む。つまりは、「具体的に行動する」ということなんです。行きたい場所、やりたいこと、描きたい人生が決まったなら、それに向かって行動することが大切ですね。

口に出して、アウトプットしてみて夢が回転し始めたら、「次はどうしたらいいかな?」と先手先手を読んで具体的に行動する。これが、夢への回転速度を早める方法なんです。

そして歩き続けること

photo by Kazuki Kiyosawa

口に出し「一歩」踏み出す。具体的に行動し「二歩目、三歩目…」。これが出来たら、もうあとは簡単です。「四歩目、五歩目…」と歩き続けること。これが大切なんです。

「歩き続けること」…その行為さえしていて、目的地が明確なら“いつかたどり着く”んです。僕はそのことに、世界一周中に行ったヒッチハイクの旅を通して学びました。

これは当時の日記に書いてあった内容なんですが、

photo by Kazuki Kiyosawa

多分、「夢」を追いかけるって、バルセロナからパリまでヒッチハイクで横断するようなもの。果たしてたどり着くのかも、どうやって行くのかも、何もかも分からないし、ルートだって何十、何百通りだってある。でも目指す。必ず目的地にはたどり着く。だって、そこにパリ(目的地)はあるのだから。それだけを信じて、ひたむきに「たどり着くこと」を信じて。祈る。努力する。

「ゴールに向かって進もうとする。」これだけで、僕らは夢に一歩近づける。たぶん、夢を追いかけるってそんな感じ。

…目標やゴールなんて、言っちゃえばただの予定だし、コースがなければ手段もないんです。「やりたいこと」「したいこと」「心から叶えたい夢」それに向かってゆっくりでも着実に、一歩一歩進んで行くことが大切なんです。

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WRITER

学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、…

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