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アメリカをキャンピングカーで旅するべき11の理由

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アメリカを120%楽しむにはキャンピングカーがおすすめです!日本では馴染みの少ない大型キャンピングカー(RVカー、モーターホームとも呼ばれます)も、アメリカでは自由な旅の手段として多くの方に愛されています。

そこで今回はキャンピングカーでアメリカ横断をした浦川さんに話を聞きながら、アメリカをキャンピングカーで旅するメリットをご紹介します。

編集部追記
*2016年1月に公開された記事に新たに4つの項目と詳細情報を追記しました。

 

1、圧倒的に自由な旅行を経験できる

圧倒的に自由な旅行を経験できる

photo by shutterstock

いつも海外旅行中の移動をタクシーや電車・バスに頼っているなら、手段に縛られないキャンピングカーでの旅は圧倒的な自由を経験できます。

どこに行くのも、どこで寝るのも自由、バスや電車の出発時間を気にしなくても大丈夫!運転中に見つけた自分たちだけの絶景の前で車を止めたり、お気に入りの音楽を大音量で流しながらひたすらまっすぐな道を走り抜けたり。

いつでもどこでもなにをしてても自由。キャンピングカーならそんな旅が実現できます。

レンタルの利用条件

21歳以上で日本の普通運転免許証はもちろんのこと、国際運転免許証、またはDLT(運転免許翻訳フォーム※RV社で発行可能)、クレジットカードの所持が条件となります。

 

2、ホテルに泊まるよりも、ずっと安い

ホテルに泊まるよりも、ずっと安い

photo by shutterstock

一緒に旅をする人数にもよりますが、レンタル費用は一人当たり一泊5000円前後。移動費用も全部込みなので、実質の費用はホテルを利用するよりもずっと安く済みます。

チェックアウトの度に荷物をまとめる、みたいな面倒な作業も一切発生しないので楽チン。

おすすめの車種、料金目安

業界大手のエルモンテ社では、車両のレンタル料金は各営業所の予約状況や、出発地点によって変動するフレックス制を導入しています。とくに夏場などのハイシーズンでも、早めのレンタルを心がければ低価格にて利用することが可能です。

RV1

photo by elmonterv-japan.com

■C-25 家族や小グループ向けの最大5名用タイプ
・全長:7.0~7.6m
・室内サイズ:高さ200cm、幅243cm
・エンジン:7.4リットル、ガソリンエンジン
・設備:エアコン、暖房機、発電機、水洗トイレ、シャワー、シンク、温水装置、大型冷蔵庫、ガスレンジ、電子レンジ、オーブン、排水タンク(ブラック=132リットル、グレー=136リットル)、清水タンク(113リットル)、プロパンガス(53リットル)、ガソリンタンク(208リットル)
※レイアウトは車種により異なる場合があります。
・レンタル料金:$274.00~(日本円にして約3万円/各シーズンの1泊2日のレンタル料金)

 

RV2 photo by elmonterv-japan.com

■FS31 2段ベッド完備で最大8名での就寝が可能!
・全長:9.4~9.7m
・室内サイズ:高さ203cm、幅243cm
・エンジン:6.0リットル、FORDガソリンエンジン
・設備:エアコン、暖房機、発電機、水洗トイレ、シャワー、シンク、温水装置、大型冷蔵庫、ガスレンジ、電子レンジ、オーブン、排水タンク(ブラック=147リットル、グレー=113リットル)、清水タンク(155リットル)、プロパンガス(68リットル)、ガソリンタンク(208リットル)
※レイアウトは車種により異なる場合があります。
・レンタル料金:$322.00~(日本円にして約3万6千円/各シーズンの1泊2日のレンタル料金)

 

このほかにも、全長をのばして内装を豪華にしたAF34型や、最もコンパクトで夫婦やカップルにおすすめの2名用C22など、ニーズに合った車種が多数取り揃えられています。

詳細はこちら。

 

3、移動中も宿泊時もとても快適

移動中も宿泊時もとても快適

photo by shutterstock

キャンピングカーは走る家です。ベッドはもちろんのこと、シャワー・トイレ・キッチン・電源、全て完備しているので、まるでずっと家の中にいるかのように旅ができます。

ちょっとしたホテルやレンタカーよりも便利で安心の宿泊を経験できます。

エルモンテ

 

4、国立公園や絶景を思う存分楽しめる

国立公園や絶景を思う存分楽しめる

photo by shutterstock

アメリカの国立公園はどこも広大で、ツアーでは敷地の全てを回りきれません。また、朝日や夜空を楽しもうにも、そろそろ帰る時間が…今まで悔しい思いをしてきた人にこそキャンピングカーがおすすめです。

ヨセミテなどの大自然に囲まれた大きな国立公園でのキャンプは、キャンピングカーならではの特別な体験です。またグランドキャニオンのてっぺんで、みんなで見た星空は最高の絶景でした。

 

5、キャンピングカーならどこにでも行ける

キャンピングカーならどこにでも行ける

photo by shutterstock

観光地ばかりではなく、ガイドブックに載っていないような場所に行ってみたい!旅行好きなら一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。

自分の車ならどこに行くのも自由自在!行き方を調べて、ガソリンを確認しながら、キャンピングカーで冒険の旅に出かけよう。

初めての方へおすすめのモデルコース

■グランドキャニオン・セドナ5泊7日

・1日目:ラスベガス市内のRV社でレンタル。 ※RVパークにて1泊

・2日目:フーバーダムで休憩、キングマンを経由してグランドキャニオンへ。
ヤバパイポイントから渓谷が夕日に染まる絶景を鑑賞できます!
(所用時間、約6時間) ※RVパークにて1泊

・3日目:マーサポイントから日の出を鑑賞後、トレッキングでシーダーリッジまで。
グランドキャニオンからアメリカの癒しスポット「セドナ」へ向かいましょう。
(所用時間、約2時間半)

・4日目:セドナへ到着後は、乗馬や気球、パワースポット巡りなど、セドナの魅力を存分に堪能。

・5日目:ラスベガスへ向かい、キャンピングカーを返却。
1泊して思いきり観光しちゃいましょう。

・6〜7日目:帰国

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Writer

TABIPPOのるいす、日本人です
TABIPPO.NET編集長。旅と宇宙と人工知能が好き。大学在籍中に交換留学でNYへ渡り、そのまま世界一周へ出発。旅先で出会った仲間と世界一周団体TABIPPOを立ち上げ、株式会社オプト勤務を経て団体を法人化。直後に、ダンスユニットと世界中からダンス映像を配信する、世界二周目の旅へ。関西弁の苦手な大阪人です。

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