ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

古宇利島


photo by 桃

古宇利島沖縄県今帰仁村にある「橋で渡れる離島」です。2005年に完成した橋から見える景色がすばらしいのが特徴。古くから「恋の島」と呼ばれており、たくさんのカップルやハネムーナーが写真を撮りに訪れることでも有名です。

JALのCMに古宇利島のティーヌ浜にあるハートロックが起用されたことから、一気に人気になりました。


photo by 桃

古宇利島からみる夕日と星空は絶景で、筆者もわざわざ夕日の時間を狙って訪れました。透明度の高い青い海がだんだんとオレンジ色に染まっていく様子は、今でも忘れられません。沖縄本島を訪れたら、必ず寄りたい場所の一つです。

■詳細情報
・名称:古宇利島
・住所:〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
・地図:

・公式サイトURL:http://kourijima.info/

渡嘉敷島

沖縄県にある渡嘉敷島は、本島からフェリーで70分または高速船で35分とアクセスが良い離島です。筆者は高校の卒業旅行で訪れたのですが、12月でも少し暑く、レンタサイクルで島中をぐるぐる周り、最後に海を眺めるというプランだったのを覚えています。

離島なので人も少なく、住んでいる地元の人の空気を感じながら、自分のペースで走ることができる自転車での移動は、最高でした。気になったお店にはすぐに寄ることや、ちょっと止まって写真を撮ることもできるので、カップル旅やアクティブな女子会にはぴったり。

飲酒運転だけは絶対にしないようにしましょうね。

■詳細情報
・名称:渡嘉敷島
・住所:沖縄県島尻郡渡嘉敷村
・地図:

・公式サイトURL:http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/

ナガンヌ島

那覇からたったの20分でアクセスできるナガンヌ島は、無人島。筆者はシュノーケリングツアーに申し込んで行ったので、港に集合しそこから小型船で移動しました。

あいにく曇っており、絶景とまでは行きませんでしたが、浜辺の近くに行くと天気が悪くてもきれいな海だとわかるほど、透明度の高い海を見ることができました。

島ではシュノーケリングやダイビング、ナガンヌ島をセグウェイで一周できるツアーもあるので、ぜひアクティビティに挑戦してみてください。ただ、小型船は非常に揺れやすいので、船酔いしてしまう人は必ず酔い止めを飲んでから乗船しましょう。

・名称:ナガンヌ島
・住所:〒901-3500 沖縄県島尻郡渡嘉敷村前島
・地図:

・公式サイトURL:https://www.nagannu.com/

小豆島


photo by 桃

香川県高松港からフェリーで約60分、高速船で30分〜45分でアクセスできる島です。潮の満ち引きによって現れることから、天使の散歩道と呼ばれているエンジェルロードをはじめ、オリーブの木がたくさん取れる自然に囲まれた非常に美しい島です。


photo by 桃

小豆島へは先日訪れたばかりで、予想以上の海の美しさに圧倒されました。高松から船で到着する小豆島土庄港の付近でレンタサイクルを借りると、エンジェルロードまでは約10〜12分。

レンタサイクルは各施設の営業時間(場所によって異なりますがだいたい朝の10時ごろ)から午後17時まで借りることができ、利用料は500円。


photo by 桃

小豆島の街中は「迷路の道」と呼ばれ、まるで迷路のようにどこを歩いているかわからなくなってしまうため、借りた自転車はエンジェルロードを訪れたあとの観光にも利用するのがおすすめです。

・名称:小豆島
・住所:香川県小豆郡
・地図:

・公式サイトURL:https://shodoshima.or.jp/

日本でも綺麗な海は見られる!

「きれいな海」というと、ハワイやオーストラリアなどの海外を思い浮かべがちですが、ここまで紹介した以外にも、もっとたくさんのきれいな海が日本にあります。

日本のきれいな海なら、海外ならではの心配事は必要ないので、しっかり心のチャージができるはず。一年中いつ訪れても癒されること間違いないので、次の旅行先にいかがですか?

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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