ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

美食と夜景の街・香港。東京から約5時間でアクセスでき、町歩きはもちろん、ディズニーランドマカオまで足を延ばすことができるので、週末を利用しての旅にとても人気です。

そんな香港までは日本各地からLCCを利用してアクセスすることができます。今回は、日本と香港を繋ぐLCCについてご紹介します。

香港エクスプレス

日本から香港へ行くのに、LCCの中で一番本数が多い航空会社が香港エクスプレスです。機体にはメインカラーの紫が使用されています。飛行機の2レターはUO。

機内持ち込み荷物:手荷物と持ち込み荷物の2つの合計の大きさは56×36×23cm以内。手荷物のみ7kg、ハンドバックは重さ制限なし
受託手荷物:予約時と同時の場合、20kg(3,500円)25kg(5,500円)30kg(5,600円)
国内就航都市:東京(成田・羽田)、大阪、名古屋、広島、高松、福岡、長崎、熊本、鹿児島、宮古、石垣
公式ホームページ:https://www.hkexpress.com/ja/

ジェットスター


photo by unsplash

アジア・オセアニアを中心にかなり就航地が多いジェットスター。オーストラリアやハワイなども飛んでいます。メインカラーのオレンジが特徴。飛行機の2レターはJQです。

機内持ち込み荷物:7kgまで
受託手荷物:15kg〜40kgまでの5kg単位、「Starter」運賃の場合路線によって大きく異なる(航空券予約時と同タイミングが一番安い)
国内就航都市:東京(成田)、大阪、札幌、福岡、福岡、長崎、熊本、大分、鹿児島、沖縄、宮古
公式ホームページ:https://www.jetstar.com/jp/ja/home

バニラエア

バニラエアは黄色い機体に水色の文字が特徴のLCCです。鹿児島の奄美大島、沖縄の那覇、石垣にも就航しており、大変便利です。飛行機の2レターはJW。

機内持ち込み荷物:各辺が55cm×40cm×25cm以内かつ、三辺の合計が115cm以内、7kgまで
受託手荷物:20kgまで、シンプル・わくわくバニラの場合4,000円(事前購入)
国内就航都市:東京(成田)、札幌、奄美大島、沖縄、石垣
公式ホームページ:https://www.vanilla-air.com/jp/

PEACH


photo by shutterstock

PEACHは、大阪から香港に行くのにぴったりなLCCです。飛行機の2レターはMM。

機内持ち込み荷物:3辺合計が115cm以内の7kgの荷物
受託手荷物:3辺の和が203cmまで、重さは20kg。シンプルピーチの場合、3,200円(オンライン)または4,280円(コンタクトセンターまたは空港カウンター)
香港〜国内就航都市:大阪、沖縄
公式ホームページ:https://www.flypeach.com/pc/jp
ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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