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キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

うどん県と呼ばれ、「UDON」という映画が制作されてしまうほど「うどん」が名物グルメとして定着している香川県。

今回、私TABIPPO編集部のキタトモミ(@tbp_tmp12)は、同じくライターの阿部サキソフォン(@abesaxophonist)と一緒に香川県高松市へ2泊3日の女子旅へ行ってきました!

2人でひたすらうどんを食べてきたので、今回は女子の皆さんでも食べやすいオススメのお店を筆者の独断と偏見によるランキング形式でご紹介したいと思います!
 


 

第7位:はやし家製麺所

photo by kitatomomi

高松空港内の1階にある「はやし家製麺所」は、菅官房長官のサインも置いてあるシンプルな味付けのうどん屋です。

かけうどん1玉320円と良心的な値段で、お店も女性1人でも入りやすい空間になっています。

photo by kitatomomi

つゆも濃すぎず薄すぎず、麺のコシも中間くらいの食べやすさでスタンダードな味という印象でした。まず高松に着いたら基準としてここのうどんを食べるのをおすすめします!

■詳細情報
・名称:はやし家製麺所
・住所:香川県高松市香南町岡1312-7 高松空港ビル 1F
・地図:

・営業時間:06:30~20:00
・公式サイトURL:https://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37007802/

 

第6位:釜揚げうどん岡じま 高松店

photo by kitatomomi

高松駅から歩いてすぐ、すき家の隣にあるのが「釜揚げうどん岡じま 高松店」です。ほかの店舗より麺の中サイズの量が大くらいあるため、仕事休憩の男性にとくに人気です。

ですがセルフ注文や席がカウンターであるため、女性でもふらっと入りやすいです。

photo by kitatomomi

筆者が頼んだのは明太釜たまうどん中サイズ(520円)です。2軒目だったので調子に乗ってイカゲソを頼んだりしましたが、思ったより麺の量が多く、麺もモチモチ&明太子のダブルパンチでお腹がはちきれそうになりました。

岡じまは他の店舗に比べてこってり派なので、食べ応えあるうどんが好きな人にはおすすめです。

■詳細情報
・名称:釜揚げうどん岡じま 高松店
・住所:〒760-0023 香川県高松市寿町1丁目4−3 1階北側 高松中央通りビル
・地図:

・営業時間:10:00~15:00
・公式サイトURL:http://www.udon-okajima.com/

 

第5位:仁鶴(にかく)

photo by kitatomomi

北浜アリーの近くにある仁鶴は、こじんまりとした見た目と年季の入った店内が落ち着くうどん屋です。高松に着いて北浜アリーを観光してからお昼に立ち寄るのがおすすめルートです。

photo by kitatomomi

とり天うどん(480円)はとり天が出来立てで湯気が出るほど熱く、とても美味しかったです!つゆもあっさりで麺もコシがあり、量も適量なので女の子でも食べやすいのが◎。

■詳細情報
・名称:仁鶴
・住所:〒760-0031 香川県高松市北浜町15-12
・地図:

・営業時間:9:30~19:00
・公式サイトURL:https://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37002060/

 

第4位:めりけんや 高松駅前店

photo by kitatomomi

高松駅前にある「めりけんや」は、ざるうどん300円と良心的な値段で麺太めのうどん屋です。つゆは醤油風味で、比較的濃いめですが、こってりしている訳ではなく、爽やかな味付けです。

photo by Abe Saxophone

夏の時期は備え付けのレモンがすだちに変わるなど女性が好きそうな限定メニューも多く、三日間熟成して作られた麺は美味しいです。

■詳細情報
・名称:めりけんや 高松駅前店
・住所:〒760-0021 香川県高松市西の丸町6-20
・地図:

・営業時間:07:00~20:00
・公式サイトURL:https://www.merikenya.com/
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キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

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