ライター
亀山 大樹 世界一周経験者

大学を休学して183日間で世界一周の旅へ。『まだ見ぬこの世界を自分の五感で体感する』というテーマの下で、南米大陸や中東などを中心に回る。帰国後、日本広告学会関東部会主催の学生広告論文において銀賞を受賞。

じんくん

じんくん
危ない時間帯に外に出る時は充分な準備体操をして、いつでも逃げれるように走りやすい格好をしていました。基本的に危険な場所に行かない限り事故は抑えられるので、危険な所には行かない事です。

 

ヤミー

あゆみさん
新しい都市に行くときは、日没前までに到着するバスに乗る。宿の人にあらかじめスラム街や危ない地域を聞いておく。興味があっても直感で危ないと感じる場所には行かない。

お金は色々な場所に入れて、持ち歩くバッグは自分の前に持つ強盗などにあったら抵抗せずに盗らせる。

実際にスペインのメトロでカメラを盗まれたとき、大男3人に囲まれたけど抵抗せずに盗らせたから殺されなかったのかなとも思いました。当たり前のことですが、自分の身より大切なものは何もありません!

 

だいちゃん

だいちゃん

地元で危ないと言われている場所へは行かない(スラム街など)、お金は分散させて持つ(靴の裏などに入れていました)命より金を出す(万が一銃を突きつけられたら、抵抗せずお金を差し出す覚悟)

向こうから話しかけてくる奴は大抵あやしむ。そうでない場合もありますが、そこは旅の経験値次第で判断して下さい。旅人レーダーを敏感にはっておく(感覚的にここは危ないなと察知できるようにする)

「自分の身は自分で守る」という意識を常に持つようにしていました。

 

伊佐 知美

伊佐知美

1986年、新潟県生まれ。旅する『灯台もと暮らし』編集長、ライター、フォトグラファー。横浜市立大学卒、三井住友VISAカード、講談社勤務を経て現職。2016年4月から会社員のまま「世界一周×仕事」の旅に出発。

これまで40カ国100都市、47都道府県を旅する。著書『移住女子』(新潮社)、オンラインサロン「#旅と写真と文章と」オーナー、ことりっぷ「伊佐知美の世界一周さんぽ」連載中です。

 

まず「極力行かない」です。行く場合は、1泊目の宿を街の中心部、できれば主要ターミナル駅からすぐのわかりやすいホテルを予約して、不用意に街中を大きな荷物を持って歩かないようにしていました。

あとはSNSを駆使して「私は次ここに行くよ〜!」と宣言して、知り合いを探して一緒に行動したり。夜はもちろんあまり出歩かないし、出歩くとしてもパソコンやカメラなどの貴重品は持ち歩かずに宿に置いて行きました。

 

昔、ニューヨークの朝方に拉致されそうになったことがあるので(危ない…)、酔っ払った方々がまだ街を歩いているような明け方も、あんまり出歩かないようにしています。あとはタクシーに乗らずにUber!お金で買える安全は買う方針です!

 

古性のち

古性のち

1989年生まれ。トラベルグラファー・バイヤー・ライター。世界中に眠るときめきの種を集めながら旅をしています。美容師→Webデザイナー→Webライターと転職を繰り返してきた異色の経歴の持ち主。

2016年に株式会社LIGでのデザイナー・ライター経験を経てフリーランスとして独立し、そのまま世界一周へ。今まで旅した国は20カ国34都市。現在は日本半分、世界半分で生きてます。

 

あまり積極的に治安のよくない場所に足を踏み入れたことがないのですが「夜20時以降は出歩かない」は徹底していました。特に女性ひとり旅は狙われやすいので、ふらり夜遅くに知らない場所へ足を運ぶのは危険です。

もうひとつは、高価なもちものは外であまり使ったり、開かないこと。

外でipadを使っていたら1度、宿までつけられて盗まれた経験があります。どんな地域でも旅が長くなってくると、だんだんと油断してきてしまうので、常に自分は「他の国にお邪魔していること」を念頭において行動することをおすすめしたいです。

 


和歌山県和歌山市出身。潔癖・偏食・人見知りの、旅に向いてなさすぎるバックパッカー。20歳の時にTABIPPOのイベントをきかっけに旅にハマり、フィリピン留学や世界一周のひとり旅を学生時代に経験。これまでに約30カ国を旅した。大学卒業後は専門商社に勤めていたが、元々インターンとして働いていた株式会社TABIPPOに2018年1月から復帰。キャリア事業「旅人採用」の立ち上げに携わる。

 

日が暮れてからは外に出かけないことはもちろんですが、スマートフォンやカメラ・地図などを見ながら歩いたりしないようにしました。

そうしていると土地に不慣れな観光客に思われてスリなどに狙われると思ったので、常に堂々とするようには意識していました。あとはカバンに無駄にたくさん南京錠をかけて、ガードが硬い旅人に見せることもしていました。効果があったかはわかりません。

 

貴重品の管理に関してはポケットには絶対に何も入れず、前掛けのサブバッグと腹巻き式のマネーベルトに現金やカードやパスポートは分けて入れていました。幸い盗難やスリには全く遭わず安全に旅をすることができました。

 

具志亜斗夢

具志亜斗夢

1996年生まれ、沖縄出身。生まれも育ちも沖縄の大学3年生。渡航国数は23ヵ国。大学に入学するまでは、修学旅行以外で沖縄から出たことがなかったが、大学2年の時初めて沖縄で開催された日本最大級の旅イベントBackpackFESTAに影響され、2017年9月から約半年間の世界一周の旅に出る。現在は、学生支部のTABIPPO沖縄代表として学生に旅を広める活動を仲間たちとしている。

 

治安が良くない国では基本夜に外を歩かないことを心がけました。特に路地裏などは絶対に行かないで、明るい道を歩いていました。

アルゼンチンで一回だけ夜遅くなってしまい、終電を逃してしまったんですけどその時は走ってバス停まで行ったのを思い出しました。きついので、遅くなる前に宿にいることをおすすめします。

 

擦られたあとは、お金はさいふに入れて持ち歩かないようにしてました。腹巻みたいなポーチを買って、ずっと肌身離さずお金管理をしていました。お金を払うときだけおなかの中かから必要なお金を取って払って…。一見、手ぶらに見えるしお金もなさそうに見えるので、おすすめです。

 

浦川拓也

浦川拓也

1991年、滋賀県生まれ。大阪大学在学中に休学し、初海外で世界一周の旅へ。帰国後はTABIPPOの学生イベントスタッフとして大阪支部の立ち上げを行いました。2015年新卒で、当時まだ30名規模のHR Thechベンチャー株式会社アトラエに入社し、その後TABIPPOにカムバック。現在は新規事業である「旅人採用」の立ち上げを行っています。これまで行った国数は35ヶ国。趣味はキャンプと登山でInstagramを中心に週末アウトドアライフを発信し続けています。将来は地元の滋賀県にゲストハウスとアウトドア施設を作り、観光誘致とアウトドアの普及を行いたいです。

 

夜に1人で出歩かない、カメラやスマホなどの貴重品を目立つ場所に持たない、イヤホンをしない、危険なエリアには行かない、などの基本を守ることがまず一番です。この辺は旅の本や旅人のブログに口が酸っぱくなるくらい書いているので忠実に厳守しましょう。

 

個人的なおすすめは、マスク、サングラス、帽子です。日本人とばれないようにすること、夜行バスなどでは寝てるかどうかわからないようにする効果があります。

僕は喉や目が弱くのでマスクやサングラスをずっとしていたのですが、副次的に防犯の効果もかなりあったと思います。

 

ぶる

青木晃一(ニックネーム:ぶる)

1997年生まれ、大阪出身。
かっこいい先生になりたいと思い世界一周を決意。大学2年のとき休学し、8ヶ月で30カ国の世界一周を経験した。
旅の終盤にはなぜか、貯金残高が8,000円になり、クレジットカードと周囲の人からの寄付で帰国までつなぎとめたという超貧乏バックパッカーでもある。
現在は、TABIPPOでインターンとして毎週旅大学を運営している。教育とボードゲームと旅がキーワード。

 

アフリカや南米では、とにかく大金を持ち歩かないようにしていました。使う分を計算して、それ以上無駄に口座からおろさずにしていることを心がけていました。

あと、ポケットにチャックが付いていても、携帯や財布は入れずに小さい肩がけカバンを前にして持っていました。アフリカでは、一緒にいた人が巧妙にポケットから携帯をすられていたので、カバンに入れていてよかったと思います。

そして、最後が一番大切だと思うのですが、夜遅くは絶対に一人では出歩かずに誰かと一緒に行動していました。
危ないことが起こるときは基本、一人での行動のときだと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょう。人それぞれしっかりと対策は取っていましたね。夜出歩かないなど基本的なことも学べた良い機会でした。

しっかり安全策を取って、安全に楽しい旅を。

ライター
亀山 大樹 世界一周経験者

大学を休学して183日間で世界一周の旅へ。『まだ見ぬこの世界を自分の五感で体感する』というテーマの下で、南米大陸や中東などを中心に回る。帰国後、日本広告学会関東部会主催の学生広告論文において銀賞を受賞。

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