短い休暇でも諦めない!3連休で楽しめる海外旅行先5選
ライター
東松 寛文 リーマントラベラー

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は激務の広告代理店に勤務する傍ら、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは575点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。2016年、3か月間毎週末海外旅行に行き、5大陸18か国を制覇し「働きながら世界一周」を達成。同年、『地球の歩き方』から "旅のプロ8人" にも選出される。現在、東洋経済オンラインやCLASSY. 等で連載中。著書『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周』(河出書房新社)

 

インド


一言で言えば、混沌。人の綺麗なところから汚いところまで、全てをさらけ出してくる街・インド。帰る時には「もう二度と行かない」と決めたのに、何故か数年後にまた戻ってきてしまう国。

この国に行って、価値観・人生観が変わったという人も多いはず。自分探しの旅に、インドへ行くのはいかがでしょうか?

■行き:初日 午前発/帰り:3連休明け 早朝着
■現地2泊 滞在時間50時間
※2016年3月1日よりアライバルビザが復活し、日本での事前ビザの申請が不要になりました。

 

トルコ

New Mosque Istanbul

photo by pixta

「東洋と西洋の十字路」と呼ばれるエキゾチックな街・トルコ。イスタンブールの歴史地区は世界遺産に登録されており、その美しい街並みは必見です。

世界3大料理と呼ばれるトルコ料理に舌鼓を打ちながら、ヨーロッパ、アジア、そして中東の文化の融合を肌で感じてみてください。

■行き:前日 夜発/帰り:最終日 夜着
■現地2泊 滞在時間45時間

 

パリ

background with cup of coffee and Eiffel tower in Paris

photo by pixta

誰もが一度は行ってみたい海外旅行先・花の都パリ。パリへも3連休だけで行く事が可能です!

朝はマルシェに、昼間はシャンゼリゼ通りを散歩したり美術館に行ったりして、夜はドレスアップしてフランス料理。そうすれば気分はパリジェンヌ!

■行き:3連休前日 深夜発/帰り:3連休明け 早朝着
■現地2泊 滞在時間57時間25分

 

シドニー

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photo by pixta

オペラハウスにハーバーブリッジ、カンガルーにコアラと見どころがたくさん!「世界一の朝食」で有名な、日本でも人気のbillsの本店もあります!

そして、南半球のシドニーは気候が日本と正反対!今年のクリスマスの三連休(12/23~25)は、真夏のシドニーで過ごしてみるのはいかがでしょうか?

■行き:3連休前日 夜発/帰り:3連休明け 早朝着
■現地2泊 滞在時間60時間半

 

LA

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Photo by majunznk

日本を金曜深夜に出発すれば、LAに着くのは金曜夕方!花金がもう一度楽しめます。また、夏から冬にかけては野球、バスケ、アメフトと、スポーツも盛んになります。

3連休あれば、今年広島からLAドジャースに移籍した前田健太投手の応援に行く事も可能。年間300日以上晴れているLAで、憧れの西海岸ライフを満喫してみてはいかがでしょうか?

■行き:3連休前日 深夜発/帰り:最終日 夜着
■現地2泊 滞在時間47時間半

 

今年の3連休は残り何回?

2016年、今年の3連休はあと4回もあるのです!(7月、9月、10月、12月)事前にしっかり準備すれば、3連休で海外旅行も夢じゃありません!

今年は思い切って、3連休を海外で過ごしてみるのはいかがでしょうか?

ライター
東松 寛文 リーマントラベラー

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は激務の広告代理店に勤務する傍ら、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは575点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。2016年、3か月間毎週末海外旅行に行き、5大陸18か国を制覇し「働きながら世界一周」を達成。同年、『地球の歩き方』から "旅のプロ8人" にも選出される。現在、東洋経済オンラインやCLASSY. 等で連載中。著書『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周』(河出書房新社)

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