裸。砂漠。カオス。世界一周の初日、世界最大の奇祭「バーニングマン」に行ってみた。

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写真で雰囲気だけでも

これからバーニングマンに行く方へアドバイス

写真だけ見ても何だかよく分からないですよね。そして、会場が大きすぎるので全てのものを見て回る事は出来ないと思います。僕は多分6割位しか見れていないと思います。

 

最後にはマンとテンプルを燃やす儀式が行われる

マンとテンプルを燃やす儀式

バーニングマンとテンプルを燃やす儀式

All photo by michinori onda

最終日と最終日前日にテンプルと呼ばれる建物とバーニングマン会場にある「The Man」を燃やします。これは毎年決まっています。ただ、テンプルとThe Manの形は毎年違います。
※なので、The Manの形を見えればいつのバーニングマン分かります。

参加殆どがマンとテンプルを囲んで燃えていく様子を眺めます。

燃えている時に感じる会場の一体感は、どこか神秘的にすら感じます。そして、一緒にお祭りの終わりを知ります。

 

今まで、みんなでお祭り騒ぎをしていた状態から一転、最後の2日はもの凄い静かな感じになります。もし時間がなくてどこの日程で行こうか悩んでいる方は、確実にこの最後の2日はいれて欲しいです。

凄い神聖な感じで、僕はこの雰囲気が大好きになりました。

 

終わり、を感じるんです。お祭りの終わり。そして、1つの大きなコミュニティが強く中心に向いている。「The Man」が崩れ落ちる時に、僕らは何か音が聞こえる。それが、なんの音なのかは分からないのだけれども。

 

バーニングマンを楽しむコツ:誰と行くのかが凄い重要!

実は、僕2012年、2013年と2年連続でバーニングマンに行きました。2012年は、当時会社に勤めていて夏休み期間に行きました。最初は、1人で突撃しました。

そして2013年は、アメリカに留学していた友人と一緒に行きました。この友人が、めっちゃ可愛くて英語もペラペラだったので、非常に助けて貰いました。

 

一緒にいるメンバーがバーニングマンの充実度をかなり左右します。仲のいい友達か、この人と一緒にいたら、楽しそう!という人と行く事をオススメします。

ただ、勿論周りにそんな狂った人がいないのも察します。なので、是非Burninjaをチェックして下さい。

大体、変な人が多いです。(いい意味で)こういうmeet upで行く人を探している人も多いので、是非行ってみて下さい。

 

最後に…

バーニングマンは、ただの場なのだと思います。1週間だけ存在する理想郷。この理想郷に是非浸かってみたくないですか?

何一つ同じバーニングマンは存在しなくて、同じ年に行ったとしても感じる事はみんな全然違うと思います。そして、この感想の振れ幅も違うのだと思います。今年は、いいものを作れたという充実感から、何か物足りなかったという感想等々あると思います。

 

ただ、もっと楽しめたという原因は全て僕らにあるんです。なぜなら、僕らが作り上げるお祭りなのだから。

自由を与えられ、自由が僕らに課題をかしているのです。

 

そして、多くのメッセージを発しているバーニングマンですが、この存在って凄いと思います。お祭り自体を楽しむ事は勿論、その後も大切な精神について振り返る事になります。まさに、僕がこうして記事を書いていますが。

自分が考える「理想の世の中」ってなんなのだろう。1週間だけという限定的な時間であるからこそ成り立つ儚い理想なのかもしれないけれども。

是非、会場に一度行って新しいバーニングマンを作ってみてはいかがでしょうか?

 

追記:その他行く事を本気で考えている方への情報:

レンタカーを借りていく方は、レンタカーサービスを使用しましょう。

そして、バーニングマンの砂漠の砂は細かく、車内に入ると絶望的に清掃が大変です。基本的に、車内にもカバーを全てしていきましょう。レンタカーによっては、バーニングマンへのレンタルを拒否している所もあります。

 

自転車を借りていこう

会場が絶望的に広いでの、自転車で移動をするのが非常に便利です。リノから会場までの間にあるレンタル自転車を予約していくと便利です。

水は多めに

砂漠地帯なので、物凄く喉が渇きます。是非多めの水を準備して行って下さい。

霧吹きを

水を入れた霧吹きがものすごく役に立ちます。水をかけても砂が落ちないので、霧吹きタイプのもので砂を落とすんです。是非!

後は自分たちが好きなものを

本当にあとは、好きなものを好きなだけ買ったり、作ったりして楽しみます。

その他バーニングマンに興味ある方に

バーニングマンを主催している方の動画もあるので、こちらも是非。

一度このコミュニティに足を踏み入れて見ると、感じる事、考える事があるのでオススメです!

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WRITER

Michinori Onda
恩田倫孝
東南アジア顔です。
砂漠と氷河を愛する30歳。TABIPPOに出会って、シェアハウスして、世界一周して、TABIPPOで活動中。表現をする事を追い求めています。

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