キャンセル

旅行のキャンセル料についてのルールまとめ

キャンセル
Pocket はてブ

海外旅行の計画をする際はとても楽しいです。でも、いざ予約や手続きをした後に都合が悪くなったりと予定変更を余儀なくされることも。手続きの際にチェックを怠ることが多いキャンセル料金に関して決まりや共通点はあるのでしょうか?

念のため、旅行の手続きの前に確認をしておきましょう。

*編集部追記
2015年5月に公開された記事に追記しました。

 

キャンセル料がかかるルール

チケット

Photo by Shutterstock

ツアーや航空券などはキャンセルをするとキャンセル料が発生します。旅行の何日前までであれば数%など、購入時に注意事項が書いてありますので、しっかりとチェックしておきましょう。

航空券に関しては契約内容や飛行機会社によってキャンセルに関する条件は様々です。ほとんどのツアーは観光庁の定めている約款に基づきキャンセル料を設定している為、ほぼ同じ条件となっています。

 

ツアーでかかるキャンセル料

24345018906_f3cddfcb3a_b

photo by markheybo

海外旅行のパッケージツアーを予約していれば、ほとんどの場合「募集型企画旅行」の扱いとなり、約款にてキャンセル料などの決まりが定められています。

旅行会社はこの規定の上限をキャンセル料と設定しているので、どの旅行会社も同じ金額となっています。

具体的に示すと、海外旅行の場合は30日前よりキャンセル料金が発生することになります。逆に言うと、キャンセルをするのであれば、1ヶ月前までに行いましょう。

ただ注意が必要なのは、年末年始やゴールデンウィーク、夏休みなどの繁忙期には40日前からキャンセル料が発生します。40日前を過ぎると10%、30日前になると20%、2日前からは50%となっています。出発時間を過ぎると、もちろん100%となり全額がキャンセル料となります。

 

航空券でかかるキャンセル料

キャンセル

Photo by Shutterstock

ツアーではなく、個別で航空券を購入した際にもキャンセル料の規定はあります。ほとんど方が航空券は海外格安航空券(IT運賃)を購入されると思います。

代表的なキャンセル料の条件を例に出すと、60日前であればキャンセル料がかからない場合が多く、60日前を過ぎると5,000円、30日前から2万円になるなど、2ヶ月前からキャンセル料は発生します。

1 2
Pocket はてブ

Writer

若者が旅する文化を創る!
全員が世界一周を経験したメンバーが学⽣時代に作った組織がTABIPPOです。設立して4年半、2014年4⽉に株式会社になりました。とにかく旅が好きで、たくさんの人に旅を広めたいと思っています!

TABIPPO.NETで
旅の情報をチェックしよう!

Twitter、Facebook、Instagram、LINE@で 編集部が毎日厳選してお届けします。

SNSやメールマガジンもチェック!

FEATURED特集

特集一覧へ

RANKINGカテゴリーランキング

トラブル