セブ島から3000円で行ける!最高の楽園「カモテス島」を日帰りで満喫してきた

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セブ島留学中の醍醐味の一つでもある、週末プチ旅行。フィリピンには、7000以上もの島があり、私はそのうちの一つの島に滞在しています。

まだここにきて1週間しか滞在していないのでわかりませんが、みんな休日はどこかの島へプチ旅行に行っているイメージを持っています。私も滞在1週間目にしてセブ島から船で2時間程の、とても綺麗な海があると噂の島へ行ってきました!

ちなみに、セブ島に到着して2日目には一人でジプニーに乗車し、カーボンマーケットという地元の人しかいないマーケットへ行ってきました!その記事はこちらをご覧ください。

 

Camotes Island

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私が今回カモテス島を選んだ理由は…

1.綺麗なビーチがあること
2.日帰りで行くことができる

このふたつです。セブから飛行機や船でいける島はたくさんありますが、海が綺麗な離島はほとんどは1泊ステイが必要であったり、1泊しないと楽しめなかったりするのです。

例えば、エルニドに行こうと思うとセブから日帰りで行くことはできても存分に楽しむことができません。せっかくフィリピンにいるなら綺麗なビーチを堪能して帰りたいものです。カモテス島ならセブからも近く、とても綺麗で静かな島を堪能することができます。

 

How to go there?

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カモテス島へは、セブシティではなくダナオという地区の港から船に乗る必要があります。私の通っている学校Nex Seedの寮があるセブシティからダナオ港まではタクシーorバスで向かいます。

1.タクシー:セブシティ(IT Park近く)からダナオ港までは約500ペソ。

2.バス:セブシティ(IT Park近く)からノースバスターミナルというところまでタクシーで約180ペソ。バスターミナルからダナオ港までバスで約2時間、180ペソです。

また、バスにはエアコン有りと無しの両方がありますが、私は有りを選びました。様々な口コミを見ていたのですが、エアコン無しのバスは窓を全開にするので埃や煙が入ってきて2時間の乗車がきついようです。ただ、エアコン有りの場合はパーカーなどの防寒着を忘れないように!とても寒いので風邪を引く恐れが有ります。


photo by hitomidate

ダナオ港のチケット売り場はカオスなことに。私たち、早朝4時に到着し5時30分の船に乗るはずが実際に乗れたのは8時30分の船でした。なぜかというと……

フィリピンの人たちは家族が多いからか、一人が20人分のチケットを買うのです!船には定員があるので、例え短い列であろうと予定時刻の船に乗れるとは限らないのです…。チケットは事前に買おうと決めました。

また、2017年から空港のあるマクタン島の港から行くことができるようになり、セブシティから港までは近いのでダナオ港から行くよりも早くカモテス島に行くことが可能です。ただ、こちらの船乗り場は人気のため事前にチケットを購入することをおすすめします。


photo by hitomidate

船のチケットはこんな感じ。


photo by hitomidate

そしていざ船に乗ります!船にはトラックや乗用車も一緒に乗り込むことができます。


photo by hitomidate

さようならセブ島〜。

 

Is there in Camotes?

限りなく広がる木々


photo by hitomidate

カモテス島に近づくにつれ見えてきたのは、映画の中でしか見たことのない景色。ヤシの木で埋め尽くされた島。そして、ところどころ見える白い砂浜に綺麗な海。

本当にこんな世界、あるのか?というような景色がそこにはありました。


photo by hitomidate

島に着くと、バイク・トライシクル・ジプニーの運転手さん達が「俺の運転で回ろうぜ」と声をかけてきます。

大人数ならジプニー、少人数ならトライシクルやバイク、もしくはバイクレンタルが良さそうです。レンタルバイクは自分たちで好きなところを回れるので、次回はトライしたいなと思いました!


photo by hitomidate

私たちはトライシクルを貸し切りました。2箇所回って700ペソ、約1400円程。専属ドライバーがついてこの値段なのできっと安いはず!


photo by hitomidate

トライシクルで移動中にも、目の前に広がるのは大きな木々や野原に荒野。まるで別の世界に迷い込んでしまったかのような場所でした。

牛や羊


photo by hitomidate

驚いたことに、ここには羊や牛がいました。ただ、食べるものがあまり無いのか日本で見るような牛ではなく、やせ細った白い牛達でした。

白い砂に青い海、そして洞窟


photo by hitomidate

観光客と地元の人で賑わうサンティアゴビーチには、白い砂浜とずーっと奥まで続く遠浅の青い海。キラキラとした水の中にはヒトデや魚もたくさんいました。

また、フィリピンでビキニ姿で歩いているとジロジロと見られることが多く「何故?」と留学先の先生に聞くと、「フィリピン人はビキニの上にTシャツとかを着るのが普通なんだよ」と。

そしてここには洞窟もあり地元の子供達が飛び込んだりして遊んでいました。今までに見たことのない本当の洞窟の姿にとても感動しました。

日本では数少ない自然と共存した暮らし

ここには、日本ではほとんど見ることの無い人々の暮らしがありました。木でできた家があったり、日本には咲いていないようなお花で囲まれたお家があったり。

リゾート地にあるような木でできたベンチがあったり。森の中にポツポツと立つ家の中で暮らす地元の人の暮らしがそこにはありました。

日本にいると便利なものが周りに溢れていて、私たちにとってはそれが当たり前で……でも、カモテス島には本当に必要なものだけがあるというか。生きていくために必要なものだけがある、そういう風に私は感じました。もしかしたら、便利なものに触れすぎて欲が出て、でも本当に必要なものって実は以外と少ないのかなぁ、と。

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WRITER

伊達瞳
三度の飯より旅が好き
無類のコーラ好き!そして食べることが大好き。世界のディズニー制覇を目指し中、達成まであと2ヶ国!各国のオリジナルの洋服アクセサリーブランドを探すことが好きで、今一番行きたい国はケニア!リアルライオ…

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