日本人だけが知らない秘境!? マレーシアの「マブル島」がまさに楽園だった

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水上コテージ、綺麗な海、マリンスポーツ…そんな願いを叶えてくれる島が、マレーシアの「マブル島」です。

欧米人バックパッカー達の間では、ダイビングスポットとしてとても有名。しかし、日本人の間では知名度がまだとっても低いんです。

僕が行った際も、日本人は僕だけで他は皆欧米人か中国人でした。日本語でマブル島に関する記事を検索しても、ダイビングショップが軽く紹介しているレベル。

そこで今回はそんな「マブル島」について紹介していきます!

 

マブル島とは?

photo by shutterstock

マブル島は、マレーシア領ボルネオ島の東に浮かぶとっても小さな島です。ほとんど観光地化や工業化が進んでおらず、水がとっても綺麗!

また現地民の暮らしもそのまま残っているため、まさに「野生」の南の島です…。

photo by Yuichi

ちょうどこの赤いポインタがついている所がマブル島になります。マレーシアよりはフィリピンに近いため、フィリピンからの違法難民や海賊が度々問題になる地域でもあります。

僕もボルネオ島を旅行するまで全く知らなかった島なのですが、偶然一緒に旅行する事になったオーストリア人に誘われて僕も行くことにしました。

 

※編集部追記(2017/06/09)

なお外務省によると、現在マレーシアのサバ地域が「レベル3渡航中止勧告」に指定されています。

サバ州東海岸一帯の大部分及び周辺海域では海賊事件,身代金目的の外国人誘拐等が多発し,様々な武装勢力が活動を行っていることもあり,「レベル3:渡航は止めて下さい(渡航中止勧告)」が発出されています。これらの地域には,目的の如何を問わず渡航はやめてください。(引用:外務省海外安全ホームページ

 
本記事は以前渡航された旅人の経験を基に作成しております。ご指摘していただいた読者の方に感謝申し上げます。

 

水上コテージがたくさん!

photo by shutterstock

行ってびっくり!「ここは楽園か⁉︎」と思うような光景が広がっています…!

photo by shutterstock

宿泊客のほとんどは中国人か欧米人。特に中国人が多いような印象を受けました。僕も泊まりたかったのですが、やはりいいお値段のため断念…。

仕方なくダイビングショップ併設のお部屋に泊まったのですが、そこもなんと海の真上!

photo by Yuichi

ちょっと豪華さには欠けますが、朝起きてそのまま海へジャンプも可能です◎浅瀬に建てられているため、澄んだ水に360度囲まれて生活できます。

photo by Yuichi

夜になると星がとっても綺麗。コテージでみんなでゆっくりおしゃべりする時間も最高です。

 

世界一のダイブサイト「シパタン島」へのアクセス

photo by shutterstock

ダイブサイトランキング等で検索すると常に世界上位に食い込んで来るのが、このシパダン島です。

この島は保護区に指定されているため、宿泊ができません。そのため、シパダン島に行くためにはこのマブル島を拠点として、ボートでシパダン島に出かけるという方法をとります。

 

シパダン島といえば、写真の様なバラクーダトルネードや1ダイブで数回遭遇できるウミガメ、そして20〜30m先まで見通せる透明度が評判!

ただ一つ注意点としては、シパダン島は環境保護のため1日120人までとダイビング人数に制限を設けています。そのため、ダイビングには事前予約が必須。僕は計画なしでマブル島に行ったため、スケジュールがいっぱいでシパダン島は行けませんでした…

そのため、是非ダイビング目当ての方は事前予約を数ヶ月前にすることをお勧めします!

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WRITER

岩間悠一
キーエンス営業→タオ島ダイバー@Ban's
上智大学経営学科/カリフォルニア大学/元キーエンス株式会社 現在はタイのタオ島に滞在。ダイビングインストラクターとして、世界最大のダイビングリゾートBan'sで働いています。 http://w…

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