インド洋に浮かぶ不思議な島「マダカスカル」の世界遺産まとめ

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世界で4番目に大きな島マダガスカルは、アフリカのインド洋側、モザンピークの隣に位置する国です。固有の動植物が数多く生息していることでも知られ、一番有名な観光スポットは「バオバブの並木道」です。

今回はマダガスカルの世界遺産を全3ヶ所とバオバブの並木道をご紹介します。旅行計画の参考にしていただけたら嬉しいです!

 

ツィンギー・デ・ベマラハ厳正自然保護区

ツィンギー・デ・ベマラハ厳正自然保護区 マダカスカル 世界遺産

photo by Olivier Lejade

ツィンギー・デ・ベマラハ厳正自然保護区 マダカスカル 世界遺産

photo by Marco Zanferrari

先の尖った、という意味を持つツィンギの名前の通り、剃刀が並ぶように尖った岩が数多く並ぶ特異な景観を持つ自然保護区です。これらは数万年に渡って石灰岩のカルスト台地が侵食されて形成されたものと考えられています。

周辺にはキツネザルをはじめとする動物たちや、バオバブなど乾燥に強い植物が自生しています。1990年に世界自然遺産に登録されました。

■詳細情報
・名称:ツィンギー・デ・ベマラハ厳正自然保護区
・住所:Antsalova, マダガスカル
・アクセス:マダガスカル西部の町、ムルンダバ→車で公園入口の町ペコバカまで片道8時間程度

アンブヒマンガの丘の王領地

アンブヒマンガの丘の王領地 マダカスカル 世界遺産

photo by Julie Gabriel

美しい丘、また青い丘を意味するアンブヒマンガには、王宮跡と要塞跡が残っており、現在は博物館となっています。

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WRITER

ルイス
前田塁
TABIPPO.NET編集長
慶應義塾大学商学部卒。大阪ガス、オプトを経てTABIPPOを立ち上げました。サーバー、コード、コンテンツ、マネタイズまでを担当するフルスタック編集長です。ツイートは旅行とテクノロジーと宇宙が多め。…

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