タイで世界最強の格闘技「ムエタイ」を最近10kg太った僕が経験してきた!

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どうも。タイ大好きなけーすけです。今回はタイでの企画記事第2弾です。

1弾はこちら↓
二度と行くか!-タイの床屋で散髪してきた

僕はタイにいるとき、ふと思いました。「俺は忍耐力と体力に欠けているなぁ。これからTABIPPOで身を削って働かなければならないのに」と。そこでふと「タイにいるなら、国技のムエタイで身も心も鍛え上げよう!」と思いつきました。

はい、今回はムエタイの体験記事になります。身を削って書いた記事なので、皆さん最後まで読んでいただけるとありがたいです。

 

早速ムエタイ体験に行こう

 

photo by Akihiro Suzuki

僕が早速向かったのは、バンコク・カオサンロードの近くにある、「SOR VORAPIN GYM」です。来る途中に気合い入れてカオサンロードでムエタイパンツまで購入。自分、格好から入るタイプです。こちらが僕が行った修行場所になります。

恐る恐る入ってみると、奥から「ニホンジンネ!ウケツケソコヨ!イラッシャイ!」こんな感じの片言の日本語が飛んできました。奥を覗くと、見るからに強そうなムキムキのタイ人が2人ほど見えます。

 

「これからこいつらに、ぼこぼこにされるのか」

そんなことを思いながらジムへ入っていきました。料金は500バーツ(約1600円)でレッスンは3時間です。

 

いざレッスンへ

 

photo by Akihiro Suzuki

さぁ、今からタイ人に負けないくらいの強靭な体を作ってやる!最初はアップで、縄跳びを20分。最初は久しぶりの縄跳びで楽しかったのですが、最近運動をさぼっていた自分はこれだけで辛かったです。しかもタイという熱帯地域。地獄でしかない。タイ人の根気にあっぱれです。

 

その時の表情はこんな感じ。顔が死んでます。休む暇もなく次はシャドーボクシング。こんな顔してますが、今まで1度も人を殴ったことのなかった自分は見様見真似でやってました。そしたらタイ人からアドバイスが。

「ワキシメテ、コブシアゲテ!ヤラレルヨ!」なんとなくボクサーっぽい構えしたら、タイ語で「ディーチン カップ!」

 

的なこと言われました。たぶん、いいね!みたいな意味だと思います。褒められたことになんだか楽しくなってきました。(単純)

 

激しい戦いの始まり

 

photo by Akihiro Suzuki

シャドーボクシングが終わり休憩していると、ムキムキタイ人2人がバンテージを持ってきました。これから人生初体験の殴るという経験をします。殴る側なのに恐怖を感じています。手にバンテージを巻かれ鏡を見てみると、いかにもボクサーチックな格好に。それを見た僕は、「なんか強そう」と勘違いしました。

 

写真はこんな感じ。単純でごめんなさい。ボクシンググローブもつけて準備完了。そわそわしていたら、タイ人2人はミットを持ってきました。次にレッスンは、ミット打ちです。最初は基本的なワン・ツーから。最初は軽く、丁寧に指導してくれます。

次は、ニー(肘)の練習。ムエタイでひじを使うことすら知らなかったので少し驚きましたが、これがまた難しい。体全体を使って動かすのがコツなんだとか。なかなかできないものです。

 

次はいよいよムエタイならではの「キック」です。最初は、「ローキック」から。なんと、お手本のキックを生で見せてくれるということでタイ人のキックを見ることに。

タイキックはお正月にやっている「ガ〇使」でしか見たことなかったのでどんなものなのかすごい楽しみでした。キックを受ける側のタイ人がミットを構えると。もう一方のタイ人が思い切りキック!

「ズパーーーン!」

これがキックの音で合ってるのかのかわかりませんが、とりあえず凄かったです。「たなか、タイキック~~!」と聞こえそうなくらい凄まじいキック。絶対くらいたくないです。(コ〇リコ・〇中さん毎年お疲れ様です)これを見た後、実際にやってみることに。

 

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WRITER

川原圭介
川原圭介
TABIPPOの青二才
将来ゲストハウス経営を夢見る大学生。 現在は、東洋大学の3年生。小学校から高校まで野球をしており、根っからの野球好き。TABIPPO唯一の東北人。岩手県出身なのに寒いのが苦手。猫派。好きなものは…

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