ライター
佐々木 拓馬 フリーライター

せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

早朝と深夜は、世界中ほとんどの地域で犯罪をはじめとしたなんらかのトラブルに巻き込まれやすい「危険な時間帯」。

危険な時間帯に出歩かないのは海外でトラブルを避けるためには当然のことなのですが、どうしてもこの時間帯に外出しなければならない場合があります。

それは予約や旅程の関係上、どうしても深夜、早朝に飛行機に乗らなければならなくなった時、もしくは深夜、早朝に飛行機が到着してしまった時です。

今回はそんなシチュエーションでどうすればより安全にホテル、もしくは空港に向かうことができるのかをお教えします。

 

空港直行バス

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photo by  Inverness Trucker

ホテルや空港に向かう上で、最も安全な交通機関は空港直行のバスでしょう。

空港まで直行なため迷うことは絶対にありませんし、一度に何人もの人が利用するためほとんど対人トラブルに会うことはありません。そのため、直行バスがある場合は迷わず利用しましょう。

 

しかし、直行バスはバスターミナルから発着するため、ホテルからバスターミナルへ向かう必要があります。

ホテルからバスターミナルの距離が遠いと、深夜や早朝にかなり移動しなければならなくなるため危険です。

深夜、早朝のフライトが予想される場合には、バスターミナルに近いホテルを予約するようにしましょう。

 

電車

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photo by  JasonParis

国によっては早朝や深夜でも電車が運行していることがあります。空港→ホテルくらいの短い時間の電車移動は基本的にトラブルに会いにくいです。

スリやひったくりには注意が必要ですが、周囲の目があるため少なくとも「いきなり襲われる」とか、「強盗にあう」などのトラブルにあうことはほとんどありません。

 

一方、ホテル→空港に向かう場合、電車は遅延の可能性があるため遅刻に注意しましょう。

また、国によって電車の遅延状況は大きく異なります。そのため、旅行する国の電車の状況をあらかじめ調べておくべきでしょう。

 

タクシー

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photo by MattHurst

空港、ホテル間を移動するうえで最も簡単に移動できる交通機関は間違いなくタクシーです。しかし、タクシーがトラブルの温床になっている国も少なくはありません。

特にぼったくりをはじめとした金銭トラブルが多く、世界中どこでもタクシーで金銭トラブルに遭遇してしまう可能性があるでしょう。

 

また、基本的に深夜や早朝にタクシーを利用する場合には、時間的に冷静な判断が利かなくなってしまうことも多いのでより危険性が高まります。

そのため、タクシーは深夜や早朝にはできる限り使わないほうが良い交通機関です。

とはいえ、早朝や深夜にはタクシーしか交通手段がない場合もあります。そんな時はどうすれば、より安全にタクシーを利用できるのでしょうか?

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佐々木 拓馬 フリーライター

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