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アートと自然が共生する「豊島」のおすすめ観光スポット15選

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瀬戸内海に浮かぶ12の島々を舞台に、3年おきに開催されている現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」。島々の至るところで、アート作品を楽しむことができるこの芸術際ですが、特に人気の島と言えば直島です。

しかしながら、ここ豊島にも、直島に負けないほどの魅力があります。のどかな島の暮らしの中に建立する様々なアート作品は、訪れる人々に特別な体験を与えてくれます。今回は、そんな豊島の中で絶対訪れたい観光スポットをまとめました。

*編集部追記
2016年9月公開の記事に新たに8ヵ所を追加しました。

 

1.豊島美術館

🐒さん(@kyanakoro_)が投稿した写真 – 2016 8月 13 12:33午前 PDT

アーティスト・内藤礼と建築家・西沢立衛による「豊島美術館」。広々とした美術館内には柱がなく、2箇所の開口部から外の自然光や風が吹き込んできます。

床には断続的に湧き上がるという地下水の水滴がついており、静かにゆっくりと床を流れています。静謐な空間に、心がゆったりと癒されていきます。

■詳細情報
・名称:豊島美術館
・住所:香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃607
・アクセス:唐櫃港よりバス約3分、自転車約5分、徒歩約15分
・休館日:火曜日(3月1日~11月30日まで)、火曜日から木曜日(12月1日~2月末日) ※ 休館日は開館カレンダーをご覧ください
・電話番号:0879-68-3555
・料金:1,540円(15歳以下無料)
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/teshima-artmuseum.html

 

2.唐櫃棚田風景 (豊島棚田)

@botansakura0516が投稿した写真 – 2016 6月 16 3:13午前 PDT

豊島美術館の前に広がる、緑が美しい「唐櫃棚田風景」。アート作品だけではない、豊島の美しい自然の魅力を感じることができるスポットとして人気です。

かつては荒廃していたそうですが、地元のボランティアの方々によって、このような美しい姿を取り戻したそうです。

■詳細情報
・名称:唐櫃棚田風景 (豊島棚田)
・住所:香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃607
・アクセス:豊島美術館前すぐ
・公式サイトURL:http://www.teshima-web.jp/enjoy/post-57/

 

3.宮の浜海水浴場

みなさん(@silna_mina)が投稿した写真 – 2016 8月 11 6:31午後 PDT

白い砂が美しい「宮の浜海水浴場」は、澄んだエメラルドグリーンの海がとてもきれいな場所です。アート作品を静かに鑑賞した後は、この海水浴場で思いっきり遊んじゃいましょう!

昼間も素敵ですが、夜も星空がきれいなのでオススメです。

■詳細情報
・名称:宮の浜海水浴場
・住所:香川県小豆郡土庄町豊島家浦
・アクセス:家浦港より徒歩約10分
・電話番号:商工観光課0879-62-7004
・備考: シャワー、ボートあり

 

4.心臓音のアーカイブ

@akico.5が投稿した写真 – 2013 7月 7 12:39午前 PDT

まるで心臓の中に入ってしまったかのような感覚が味わえます!クリスチャン・ボルタンスキーが収集した、世界中の人々の心臓音を聞けるアート作品「心臓音のアーカイブ」。

施設内には、まるで心臓音に包まれているかのような気分が味わえるインスタレーションや、心臓音を検索して視聴できるパソコンなどがあります。

■詳細情報
・名称:心臓音のアーカイブ
・住所:香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃2801-1
・アクセス:唐櫃港から「心臓音のアーカイブ」まで自転車約5分、徒歩約15分
・開館時間:10:00~17:00/3月1日~9月30日10:00~16:00/10月1日~2月末日
・休館日:火曜日(3月1日~11月30日まで)火曜日から木曜日(12月1日~2月末日) ※休館日は開館カレンダーをご覧ください
・電話番号:0879-68-3555(豊島美術館)
・料金:510円(15歳以下無料)
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/boltanski.html

 

5.豊島横尾館

美術家兼グラフィックデザイナーである横尾忠則の作品を展示した「豊島横尾館」の館内には、横尾忠則の生涯のテーマであった「生と死」をメインとした様々な作品が展示されています。

彼の平面作品だけでなく、美術館の建築や、ビビッドなカラーの庭園にも注目です!

■詳細情報
・名称:豊島横尾館
・住所:香川県小豆郡土庄町豊島家浦2359
・アクセス:唐家浦港より徒歩約5分
・開館時間:10:00~17:00(最終入館16:30)/3月1日~9月30日10:00~16:00(最終入館15:30)/10月1日~2月末日
・休館日:火曜日(3月1日~11月30日まで)火曜日から木曜日(12月1日~2月末日) ※休館日は、開館カレンダーをご覧ください
・電話番号:0879-68-3555(豊島美術館)
・料金:510円(15歳以下無料)
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/teshima-yokoohouse.html

 

6.空の粒子

しもやんさん(@mgmngch)が投稿した写真 – 2016 8月 12 5:17午前 PDT

80年近く使われてきた旅館の蔵の内外を、錆びた彫刻で囲む。「空の粒子」と名付けられたこの作品は、その名の通り、空に粒子が舞うかのような、円形に切り出されたコールテン綱をつなぎ合わせて制作された作品です。

彫刻のなかで耳をすますと、微かに水が流れる音が響き、何とも言えない雰囲気を味わうことができます。

■詳細情報
・名称:空の粒子
・住所:香川県小豆郡土庄町豊島
・アクセス:バス「家浦交流館前」乗車から「唐櫃の岡清水前」で下車。
階段を登るとあります。近くに登録有形文化財「櫃の清水」もあります
・開館時間:10:30 -16:30(土・日のみ開館)
・休館日:無休
・電話番号:0879-68-3135(豊島観光協会)
・料金:無料
・公式サイトURL:http://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/teshima/19.html

 

7.トムナフーリ

「トムナフーリ」は、竹林に囲まれた小道を登ると、池の中央に生と死を象徴する現代のモニュメントが出現するというアート作品です。

この立体作品は、神岡宇宙素粒子研究施設(スーパーカミオカンデ)とコンピュータで接続していて、超新星爆発が起こると光を放つ体験型のアートとなっています。その奇抜な発想と、美しいフォルムが特徴的です。

■詳細情報
・名称:トムナフーリ
・住所:香川県小豆郡土庄町豊島家浦
・アクセス:森万里子作品前バス停下車、住所・氏名を書いて細い山道を登って5~6分で到着
・開館時間:10:30 -16:30(土・日のみ開館)
・休館日:[芸術祭会期中]なし
[芸術祭会期外](火)~(金) 祝日は観賞可 ※降雨等で臨時休有り
・電話番号:087-832-3123
・料金:300円
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/tom-na-h-iu.html

 

8.Big Bambú(ビッグバンブー)

@kotorimiがシェアした投稿 – 2014 10月 4 7:01午後 PDT

数千本もの竹を手作業でロープと共に組み合わせて作り上げた「Big Bambú(ビッグバンブー)」。アメリカの双子アーティスト「マイク+ダグ・スターン」の作品です。

高さは約18m。豊島甲生の山肌にあるビッグバンブーは異彩を放っているのが見えるでしょう。しかし、どことなく周りの自然に溶け込んでいるのが不思議です。

※現在は体験展示が終了し、登ることはできなくなっていますが、公道から見ることは可能です。

■詳細情報
・名称:Big Bambú(ビッグバンブー)
・住所:香川県小豆郡土庄町豊島甲生
・料金:見学自由
・公式サイトURL:http://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/teshima/27.html
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yamboro
yamboro
オランダのアートアカデミーでイラストとグラフィックデザインを勉強中。現在は休学して、旅をしながらノマド的生活を送っている。マイナーな国に行くのが好き。現在中央アジアを放浪中。

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