オーストラリア、ワーキングホリデーの年齢制限を35歳に引き上げ ワーホリ税は15%で導入か

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(2016/12/12編集部追記)

2016年9月30日、オーストラリアで定められているワーキングホリデーの年齢制限が、35歳まで引き上げることが発表されました。

その際、所得税の「ワーホリ税」を19%で導入と報じられていましたが、現在「15%」で検討されているということです。

 

35歳まで引き上げを発表

政府は昨年、1ドルから32.5%の所得税を課す「ワーホリ税」を導入する計画を発表。しかし、農場経営者が外国人の雇用を確保できなくなると猛反発を受け、見直されることになっていました。

外国人就労者の減少を懸念し、35歳までの年齢引き上げがなされたようです。

 

所得税の非課税枠も撤廃

所得税の「ワーホリ税」見直しの結果、2017年より19%で導入されることが決定。

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阿部サキソフォン
阿部サキソフォン
*コンテンツディレクター* 高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニュ…

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