ライター
桃(Momo) フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

8月はお盆休みなどを利用し、少し長めの海外旅行に行く方も多いですよね。日本の夏は湿気が多くて同じ夏でも楽しめない……。そんな夏休みには一週間程度の少し長めの海外旅行がオススメ。

今回はそんな8月の真夏に行きたい海外旅行先を7ヶ所集めました。

*編集部追記
2018年6月に公開した記事に新たに加筆しました。(2019/05/26)

8月のオーストラリアは壮大な景色が見える


photo by shutterstock

国全体にたくさんの動物がいる自然豊かなオーストラリア。オーストラリアは南半球にあるため、日本の夏は向こうの冬。とはいっても、エアーズロックケアンズゴールドコーストなどは、最高気温が20度〜26度と非常に快適に過ごせます。

オーストラリアは観光スポットもたくさんあり、南から北までどこへいっても楽しいです。日本からはジェットスターがケアンズやゴールドコーストへ就航しています。

きれいな海に癒されてもよし、テーマパークで思いっきり遊んでもよし。女子会でも学生旅でもバックパッカーでも楽しめる国です。

カナダ・イエローナイフでこの時期しか見れない逆さオーロラを


photo by shutterstock

オーロラのベストシーズンは12月〜2月ですが、世界でも一番の鑑賞率と言われるイエローナイフでは、夏でもオーロラが見られるとっておきの場所。

冬は最高気温が-15〜18度、最低気温が-25〜28度と一日中防寒着を着て過ごさないといけないのですが、夏の気温は最低気温が10度前後、最高気温は20度前後と、防寒着なしでオーロラ鑑賞が楽しめます。

 

逆さオーロラの名前の理由は、オーロラが湖に映って逆さに見えるから。冬は湖が凍りその上に雪が降り積もるのでこの光景は見えません。自然豊かな緑の中見えるオーロラは、きっと私たちがいつも想像するオーロラとは違うものが見えることでしょう。

8月はロンドンのベストシーズン!快適なエンターテインメントシティ


photo by shutterstock

ロンドンの8月の最高気温は23度。とても快適な上に地下鉄やバス、シェアサイクルなど交通手段には困らず、どこにでも簡単にアクセスできます。電車でブリュッセルやパリも行くことができるので、ヨーロッパ電車旅も良さそう。

ロンドンアイ、ビックベン、ウェストミンスター寺院、バッキンガム宮殿、ハイドパークなど観光地は挙げたらきりがなく、ショッピングはもちろん、ミュージカルなども楽しむことができ、一週間の滞在でも飽きることはないでしょう。

ロンドンの公共交通機関は非常に発達しており、はじめて訪れる人でも比較的簡単に移動することができます。

8月でも涼しくて快適に過ごせるデンマーク


photo by shutterstock

北欧に位置するデンマークは、日差しは強いものの、夏はカラッとした過ごしやすさで観光に最適です。コペンハーゲンの街はそこまで大きくなく、一日で歩いて回れてしまうほど。世界三大がっかり像の一つと呼ばれる人魚姫の像は、歩いて行くのには少し遠い街の奥の方にあります。

せっかくデンマークに行くなら他の都市も訪れると良いかもしれません。近くにはスウェーデンドイツがあり、電車や車で移動することができます。

ライター
桃(Momo) フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

RELATED

関連記事