ライター
桃(Momo) フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

こんにちは。いつもはひとり旅派の私(@XxPeach)ですが、先日とっても久しぶりに海外へ女子会をしに行きました。開催場所は韓国

普段ほとんど物欲がなく、買い物も必要最低限な私が訪れた7年ぶりのソウル・明洞は、眺めているだけで女子力が上がりそうなものばかりが詰まっていました。その中でも「体験してよかったな〜」と思えたのが、パーソナルカラーのリップ作り。

ぜひ、一人でも多くの人に体験してもらいたい!と思ったので、たくさんの写真と共に様子をご紹介します。

パーソナルカラーのリップを作ろう

この旅、最大の目的が、自分のパーソナルカラーにあったリップを作ることでした。韓国・ソウル市内には今、さまざまなところでパーソナルカラー診断が行われていますが、今回お世話になったのは、ラネージュさん。

パーソナルカラー診断とは?

パーソナルカラー診断とは、自分の持つ色素から、自分に合った色を探し出すこと。このパーソナルカラーによって服装やメイクを変えてみることで、華やかに見えたりすてきに演出する手助けをしてくれます。

逆に、パーソナルカラーと違った色をつけてしまうと、顔のシミが目立ったり顔を暗くさせてしまったり、似合わないメイクになってしまうことも。

このパーソナルカラー診断は「モテクリエイター・ゆうこす」さんなども行なっており、今かなり話題です。

パーソナルカラー診断でわかるカラーは4種類ある

パーソナルカラー診断でわかるカラーは、まず大きく分けてイエローベースとブルーベースの2つになります。さらに、そのベースの中で二種類に分かれます。

イエローベース(スプリング・オータム)

明るく黄色のようなパッと映えるような色。その中でもスプリングは、春に使われるようなクリアな色が似合う、実年齢より若く見える人に多いそう。同じイエローベースでも、オータムは紅葉の時期に使われる深みのあるオレンジやカーキが似合う、落ち着いた人に多いです。

ブルーベース(サマー・ウィンター)

青が含まれる涼しそうな色。その中でもサマーはパステルカラーやグレーなどが似合う、爽やかで上品な人に似合うそう。一方、ウィンターははっきりした暗い色で、クールでオリジナリティが強い雰囲気を持つ人に多いです。

パーソナルカラー診断は意外とサクッと終わる

実は、パーソナルカラー診断はそこまで難しいものではありません。対応してくれる店員さんが一人で、一人ひとりの顔をよく見た後「あなたはこの色ね」と教えてくれます(どうやら別の店舗ではiPadを使ってスキャンすることもあるそう)。

そのときの肌の色、目、雰囲気、顔立ちなどから判断されるようで、まずは、先ほど紹介した4タイプを伝えてくれるので、その診断を覚えておきましょう。

このパーソナルカラー診断は、今後のアイシャドウ選びや自分にあった髪色や服装の参考になるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

パーソナルカラー診断の後はリップの色を選ぶ

自分のパーソナルカラーを知ったら、次はリップの色です。今回、こちらで作成できるのはティント系の二色リップ。唇の内側と外側の色を別の色にしてグラデーションを作ります。

十数種類の色のリップがテスターで置いてあり、パーソナルカラー別に分かれているので、自分のカラーから一つずつ選んでいきます。

 

まずは内側の色を決めて、その色にあった外側の色を決めることで、綺麗なグラデーションになるそう。テスターを綿棒で少し取り、実際に唇にポンポン塗っていきながら決めて行くのですが、ここが一番時間がかかります。

何度も唇に色を塗っては、クレンジングで落とすの繰り返しなので、だんだん唇が乾燥し荒れてきてしまうかも。私は後から「リップクリーム塗りまくればよかった……」と後悔したので、気になる方はぜひリップクリームを持参しましょう。

ライター
桃(Momo) フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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