タイ基本情報

タイの治安は?物価は?タイ旅行の基本情報まとめ

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微笑みの国タイ。素晴らしい仏教寺院や美味しい食べ物マッサージなど私たちを虜にする魅力的な観光地ですよね。でもタイってビザは必要?スマホはそのままで充電できる?今回はタイ旅行の前に知りたい基本情報をお伝えします!

*編集部追記
2016年12月に公開した記事に新たに加筆しました。(2017/8/20)
2017年8月更新の記事に新たに加筆しました。(2019/5/28)
2016年11月時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

タイに行ってみての感想

タイ

photo by shutterstock

私がタイを訪れたのは2016年の夏頃でした。予想していた通り非常に暑く、湿度も高かったです。バンコクは高層ビルが立ち並ぶ大都会で、人も多く交通渋滞もひどかったです。

東南アジアらしいカオスな雰囲気があり、観光大国・タイらしく、世界中からの旅行者が数多く見受けられました。タイ人は穏やかでまったりとしており、せかせかと急いでいる人はあまり見かけませんでした。

物価も安くてご飯もおいしく、インターネット環境も悪くありませんでした。また、宿は安いけれどそれなりのレベルがあるので、旅行するにはもってこいの国だと感じました。

 

タイ旅行のルート

タイ旅行

photo by shutterstock

私はバンコクから入国して、ウドン・ターニーという小さな町を経由し、チェンマイへと向かいました。バンコクには2週間ほど、ウドン・ターニーは経由として1泊、チェンマイには2週間ほど滞在しました。

タイはLCCが発達しており、様々な航空会社があります。LCCの飛行機では荷物込み、水とスナック付きなど、なかなか至れり尽くせりな対応で驚いた記憶があります。

 

おすすめの都市

チェンマイ

photo by shutterstock

私がおすすめする都市は、世界中のノマドが集うと言われるチェンマイです。チェンマイにはコワーキングスペースやおしゃれなカフェがいたるところにあり、ラップトップで仕事をするノマドワーカーをどこでも見かけました。

また、バンコクよりも物価が安く、気候も涼しめなので長期滞在にぴったりの条件が揃っていると思います。夜には活気のあるマーケットを覗いてみたり、タイマッサージに行ったりと、もちろん観光するにも楽しい場所です。

 

物価

日本に比べて物価はだいぶ安いです。食事やマッサージなどかなりリーズナブルです。しかし高級ホテル内の料金は日本同等もしくはそれ以上になります。

 

治安

治安は悪くありませんが、夜間の一人歩きなどはおすすめしません。また、路地裏など人が少ない道を歩くのも避けましょう。

また、治安は悪くないといっても日本人観光客がスリや置き引きなどで狙われることは日常茶飯事です。タクシーやトゥクトゥクなどの移動手段の料金トラブルも多々あるので気を付けましょう。

 

治安に気をつけるべきエリア

バッポン通り

ナイトマーケットが開催されている夜の繁華街として有名な「バッポン通り」ですが、賑わっているとはいえやはり女性の一人歩きなどはしないようにしましょう。また、一見普通のバーでも高額な料金を請求されるケースもあるため、用心が必要です。

 

ワット・プラケオ

バンコクでも5本指の中に入る人気観光地のワット・プラケオでは、観光客を狙った犯罪が頻発しています。スリ集団が観光客のカバンを狙って人混みに紛れており、実際に被害が出ているそう。

カバンはしっかりと口の閉じられるものにし、斜めがけの場合は前にして目の届く場所に持っておきましょう。

 

気候・服装・旅行シーズン

タイのほぼ全体がモンスーン熱帯気候なので一年中夏服でOK。しかし、車内・レストラン・ホテルなどは冷房で肌寒い場合があるので、必ず羽織るものは持参を。また、寺院観光ではタンクトップやミニスカートなど肌を露出している服装では入場は禁止なので注意しましょう。

なおタイでは暑季(3月~5月)、雨季(6月~10月)、乾季(11月~2月)に分かれますが、一般的なベストシーズンは乾季となる11月〜2月です。

 

通貨

通貨はバーツ。2016年11月現在、1バーツ=3.12円。両替は日本でするより現地の方がレートが良い場合が多いです。空港、銀行、一部ホテル、街中の両替所で両替可能。

両替所によってはレートの違いや手数料のあり・なしがあるので良く確認して両替をしましょう。

 

ビザ

日本国籍であればビザ(査証)は不要。パスポートの残存期間は入国時6ヶ月以上必要になります。その他に30日以内の観光目的であること、タイを出国する航空券を所持していることが条件です。

 

コンセント

主流は220Vで一部110Vが混在しています。110V用コンセントの場合は日本と同じA型ですが、220Vはヨーロッパと同じCまたはSE型です。

220Vの場合、変圧器内蔵型ではない日本製品なら変圧器が必要。かつ、CまたはSE型の場合は日本のプラグでは利用できないので、変換アダプターも必要になります。

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TABIPPO.NET編集部
若者が旅する文化を創る!
全員が世界一周を経験したメンバーが学⽣時代に作った組織がTABIPPOです。設立して4年半、2014年4⽉に株式会社になりました。とにかく旅が好きで、たくさんの人に旅を広めたいと思っ…

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