バックパッカーの聖地タイを最高に楽しむ10つの観光スポット

バックパッカーの聖地タイを楽しむ36の観光スポット

バックパッカーの聖地タイを最高に楽しむ10つの観光スポット
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みなさん、夏休みの旅の計画はお進みですか?これからバックパッカーデビューしようとお考えの方も多いのではないでしょうか。今回は、世界中から多くのバックパッカーが集まるタイのオススメスポット、楽しみ方をご紹介しようと思います!是非旅の参考にしてみてください。

*編集部追記
2016年9月公開の記事に、新たに情報を追加しました(2018/3/30)
2018年3月更新の記事に、新たに情報を追加しました(2018/5/12)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

タイに行ってみての感想

photo by shutterstock

私がタイを訪れたのは夏の季節で、想像通り非常に蒸し暑かったです。観光大国として有名なタイらしく、街を歩いていると西洋人、東洋人、黒人、中東系などなど、とにかく色々な人種とすれ違いました。

タイ人は評判通り穏やかな人が多く、特に嫌な経験をした覚えはありません。バンコクは大都会ですが、その分交通渋滞もひどく、タクシーに乗っていても全く進まず、結局降りて歩いたこともありました。

 

ご飯はおいしくリーズナブルで、しかもバラエティーに富んでいます。パッタイ、グリーンカレー、ソムタムなど、とにかく色々なタイ料理に挑戦できて楽しかったです。

 

観光する際のアドバイス

photo by shutterstock

タイの物価はリーズナブルで、およそ日本の3分の1程度です。衛生面ですが、屋台でタイ人が食事前に手を洗っているということはあまりなく、飲食店でもおしぼりがでてくるところは少ないです。

 

おすすめのベストスポット

photo by shutterstock

バックパッカーの聖地と呼ばれる、バンコクにある「カオサン通り」は300mほどの通りに、たくさんのお店や屋台、安宿、お土産屋、マッサ-ジ店などがあり、様々な国からの旅行者で賑わいます。また、タイ料理や欧米食のレストランも多く、夜はナイトライフを満喫するのにはおすすめのスポットです!

*編集部追記(2018/03/30)
以下、観光スポットの一覧となっています。

 

1.バンコク

首都バンコクは古さと新しさが同居する街。絶対に行ってほしい場所の1つです!

1-1.カオサンロードでバックパッカーと交流

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photo by Wikipedia

言わずと知れた、バックパッカーの聖地!安宿や飲食店が多く、楽しい夜を過ごせるはず!

 

1-2.ショッピングモールを散策

中心部は最先端感満載のデパートやショッピングモールがあります。見るだけでもよし、ショッピングするもよし!行く予定のある方は綺麗な服を持っていくことをお勧めします。さすがにTシャツ、タイパン、クロックスだと相当恥ずかしかったです。笑

 

1-3.寺院巡りでタイを満喫-ワット・アルン

ワット・アルン

photo by shutterstock

バンコク市内には沢山の寺院があり、メジャーな観光スポットとなっています。現地の人々も多く訪れ、お祈りをしているようです。日本ではあまり見る機会の無い、宗教的な側面を見ることができるのではないでしょうか。

 

1-4.水上マーケットでアジアの雰囲気を感じる

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photo by shutterstock

一番有名なのはダムヌン・サドゥアック水上マーケットです。バンコクからはバスで2時間半近くかかりますが、この風情ある場所に足を運ぶ価値はあるかと思います。マーケットを回るには、船のチャーターが必要となります。ツアーなどを利用するのが安心です。

 

1-5.ワット・プラケオ

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photo by  yeowatzup

エメラルド寺院の総称である、ワット・プラケオは現地タイ人にも人気のスポットです。タイの最高寺院の一つであり、王室行事も多く行われております。きらびやかな建物や歴史深い建物が多く、これぞタイ寺院といってもいいのではないでしょうか?

■詳細情報
・名称: ワット・プラケオ
・住所: Thanon Naa Phalaan khween Pra-Barom Mahaa-Rachawang, Khet Phranakhorn
・アクセス:MRTフアランポーン駅からタクシーで12分
・電話番号:0-2221-5315
・拝観時間:8:30 ~15:30(最終入場)
・休業日:基本的に無し。ただし国家行事、王室行事がある場合、一般参観は停止されます。
・料金:500バーツ(身長120cm以下は無料)

 

1-6.ワット・ポー

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photo by  jurvetson

バンコク最古の歴史を持っているともいわれる寺院の一つです。ここでは、日本では珍しい横になった大仏を見ることができます。大きさは、横約46m、縦約15mと巨大な涅槃仏は、非常に神々しい雰囲気を醸し出しております。

■詳細情報
・名称:ワット・ポー
・住所:329/25-28 Maharaj Rd., Prabarommaharajchawang Pranakorn Bangkok 10210
・営業時間:08:00-17:00
・定休日:年中無休
・電話番号:0-2226-0369
・料金:入場料:100バーツ

 

1-7. ジムトンプソンの家

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photo by David McKelvey

かつてアメリカの実業家でありタイのシルク王であった事務・トンプソンがマレーシアで謎の失踪をするまでにすんでいた家です。東南アジアの芸術作品や仏教作品などを収集していたので、それらを見ることができます。

また、建物自体も、通常とは異なるタイ中の様々な建築様式を取り入れているので見ていて飽きることはないでしょう。

■詳細情報
・名称: ジム・トンプソンの家
・住所: 6 Kaseman Soi 2, Rama 1 Road Bangkok 10330
・アクセス: BTSナショナル・スタジアム駅W1から徒歩約10分
・営業時間: 9時00分~17時00分
・定休日: なし
・電話番号:2-216-7368
・料金: 大人100バーツ、子供50バーツ
・所要時間: 1時間
・公式サイトURL:www.jimthompsonhouse.com

 

1-8. ウィマンメーク宮殿

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photo by Akarat

かつて、ラーマ5世が住まわれた非常に美しい宮殿です。そのことからも雲の上の家と比喩されてる建物であります。ここの建物は、すべてチーク材で作られている世界的にも有名な建物です。さらに建物以外にも中のインテリアが非常に美しく、女性ではあこがれてしまうような宮殿ではないでしょうか。

■詳細情報
・名称: ウィマンメーク宮殿
・住所: Vimanmek Mansion Ratchawithi Road, Dusit, Bangkok 10300
・アクセス:パヤタイ駅からタクシーで13分
・電話番号:02-628-6300
・営業時間:09:30-16:00
・休業日:タイの祝祭日
・入場料:100バーツ

 

1-9.スネークファーム

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photo by Madeleine Deaton

こちらは、世界で2番目に大きいスネークファームです。ここではいたるところに蛇がいるのでおっかなびっくり中をめぐることができます。でも安心してください。ここの蛇は毒をもっているものでも牙を抜いてるので毒に侵される心配はないのです。

また、ここでは蛇の曲芸や大きなニシキヘビを機首に巻くことができるので、ある意味一生の思い出になるのではないでしょうか?

■詳細情報
・名称: スネークファーム
・住所: 1871 Rama Ⅳ Road, Bangkok 10330 Thailand
・営業時間:平日 8:30 〜 16:30 土日/祝日 8:30 〜 12:00
・電話番号:0-2252-0161-4
・料金: 大人70バーツ 10歳以下は無料
・所要時間: 2時間

 

1-10.ヤワラート(チャイナタウン)

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photo by  yeowatzup

タイ版横浜中華街のようなスポットです。ですが、非常に多くの料理店が並んでいるうえにふかひれなどの高級食材を日本よりも安く食べることができます。タイ料理をずっと食べていたら飽きてしまうという方には、非常に良いスポットではないでしょうか?

■詳細情報
・名称: ヤワラート(チャイナタウン)
・住所: Yaowarat Road ,Samphanthawong,Samphanthawong,Bangkok
・アクセス:フワランポーン駅から徒歩10分
・営業時間:店による
・休業日:店による
・電話番号:02-2333591
・料金:無料
・所要時間:1時間
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TABIPPO.NET編集部
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