内定を辞退しても世界一周すべき4つの理由

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初めまして、こんにちは!2016年4月2日から世界一周に出かけます、中央大学4年 清澤一輝と申します!以後、お見知り置きを!

僕は、実際には大学を卒業する年齢なのですが、「卒業延期制度」を使用して、もう1年学生を延長し、大学4年生として1年間の”旅”に出ます!

現在、出発まで約1週間。初めての記事となります!

 

「大学4年生」と聞けば、「=就職活動」と想像する方が大半だと思います。

僕自身、「もっと早いうちに夢の世界一周に出ておけば…」と何度も後悔した経験があります。

そこで今回は、僕のように後悔しているアナタのために「大学4年生でもまだ間に合う!大学生4年で世界一周すべき理由」を今まさに”旅の決意”を固めた僕の口から言わせていただきます!

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photo by Kazuki Kiyosawa

 

僕たちはまだ何者でもない。だからこそ何にでもなれる。

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photo by pixabay

僕たち学生って当たり前なんですけど、「学生/子供」なんです。まだ社会に出ていないから、「学生」という社会的枠組みに守られています。

これが、一歩社会に出て、「何者(職業的なもの)」かになってしまうと、そこで可能性は一度固まってしまうと思うんです。

 

何者でもないからこその「強み」それは学生の特権だと感じます。

「旅」を通じて、成功も失敗も多くを経験して、何にでもなることの出来る“可能性”を広げられる。これが僕が考えた「学生」である最大のメリットだと感じます。

 

学生で行うからこそ、応援してもらえる

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photo by pixabay

「世界一周」って言ってしまえば「旅行」じゃないですか。でも、学生がバックパックひとつで行うとなると、「冒険」や「チャレンジ」に変わるんです。

それはなんでだと思いますか?

 

答えは、学生は社会人よりも“無知で当然だから”です。学生は知らなくて当然。知らないことだらけです。

「未知の世界に飛び込もうと挑戦する。」この行為自体が、人に応援される理由かもしれません。

 

学生はまだ何も背負っていない

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photo by pixabay

今よりもっと人生が進めば進むほど、僕たち人間は多くのものを背負っていきます。

「仕事」であったり、「家族」であったり、それは幸せなことですが、自由に動けなくなることも事実です。

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学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、…

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