注射嫌いの私でも恐くなかった!海外で予防接種を受けるための基本情報

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世界を旅する際の問題点としてあがるのが感染病。

場合によっては死に至る、とても恐ろしいものも存在します。安心して旅をするためにも、予防接種を受けましょう。

私が世界を旅すると決めたとき、既にオーストラリアに居ました。しかし、その時点では必要な予防接種を受けていませんでした。

今回は、そんな私が選択した「海外での予防接種」についての情報をまとめました。

 

旅人の聖地?!バンコクで予防接種

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photo by peco

世界一周するバックパッカーの多くが、タイの首都バンコクで予防接種を受けているのをご存知ですか?

日本よりも安く受けられるということから、旅人たちの間で話題となっている病院、通称「スネークファーム」です。値段は注射の種類によって異なりますが、日本の価格の半額以下の格安で受けられます。

病院の医者や看護師は英語を話せる人がほとんどなのですが、自信の無い人は、受けたい注射の名前とバンコクの滞在期間、今後行く予定の国をメモに書いておくと便利です。

■詳細情報
・名称:Queen Saovabha Memorial Institute The Thai Red Cross Society
・住所:1871 Rama 4 Road,Phathumwan Bankok 10330,Thailand
・アクセス:市バス47番 「SNEAK FARM」下車 /BTS Sala Daeng駅から徒歩10分
交通機関に関するまとめは→こちらから
・診療時間:月~金 8時30分~12時/13時~16時30分 および 土日祝※ただし診察のみ 8時30~12時
・電話番号:02-252-0161-4/02-252-0167
・公式サイトURL:http://www.saovabha.com/en/

 

南米で黄熱病の注射が無料?!

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photo by peco

黄熱病とは、蚊を介してウイルス伝染する感染症で、発症すると、発熱・頭痛・嘔吐・虚脱といった症状が起こります。重度の場合、黄疸・出血などもみられます。

注射の効果は、受けてから10日後~10年とされています。

 

また、「イエローカード」という証明書が貰え、公的な証明として使用することが出来ます。中南米の国からブラジルに入る際には、イエローカード所持が必須とされています。

 

日本だと1万円以上かかる予防接種なのですが、コロンビアの空港やパラグアイの首都アスンシオンでは、無料で受けられます。

スペイン語で黄熱病は「La fiebre amarilla」、予防接種は「Vacunacion」です。中南米では英語が通じない場合がほとんどで、また、発音しても聞き取って貰えないことがあるため、メモが欠かせません。

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WRITER

ペコちゃぁん
松井佑有
初海外のオーストラリアで1年間のワーホリ後、そのまま東回りで世界一周。直感系女子ペコちゃぁんです。帰国後は地元香川県にて飲食の仕事をしておりました。現在はポルトガルにてワーホリ中。 夢は世界に名…

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