ライター
りゅう 世界一周経験者

医学部卒業後、世界一周を始める。学生時代はヒッチハイクや車旅で47都道府県制覇。離島も大好きで趣味は秘湯巡りと素潜りで銛突き。と言いつつ普段は超インドアの料理男子。

天空の王国、アフリカの天井、アフリカのスイス。これらを聞いて思い浮かぶ国がありますか?そう、レソト王国です。南アフリカ内にあり、面積は四国より少し大きいくらいの小さな王国。平均標高が1500mと、世界一高い国です。

日本人にはまだまだ馴染みがないですが、アフリカを旅した人の間では「レソトが1番良かった」と言う人も多いくらい、人気の国なんです!ヨハネスブルグからはバスも出てるので、ぜひ訪れてみてはいかがですか?

りゅう
医学部卒業後、世界一周を始める。学生時代はヒッチハイクや車旅で47都道府県制覇。離島も大好きで趣味は秘湯巡りと素潜りで銛突き。と言いつつ普段は超インドアの料理男子。

ブログ: ryu-tabi.hatenablog.com
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レソトの中で訪れた都市とルート、移動方法

ケープタウンでレンタカーを借りて、レソトの西のボーダーから入国。 Malealea、Semonkong、Mokhotlong、Sani Passを訪れました。 僕はレンタカーで旅しましたが、レソト国内は乗合バスも走っています。定員いっぱいになるまで発車せず、出発まで4〜5時間待ちはざらにあるので注意してください。

国境付近や大きめの幹線道路を除き、道路状況ははかなり悪いです!平気で岩が転がっており、レンタカーで行く場合は四駆推奨です。

さらにSani Passボーダーを通る場合、四駆が義務付けられています。僕らはあまり考えず二駆で行ってしまい、後悔しました。また、パンクなど車の故障は覚悟しておきましょう。

 

レソトでのエピソード(人とのエピソード)

レソトの人たちはとても友好的でした。大人も子どもも手を振ってくるし、こちらから手を振って、振り返してくれる率はほぼ100%!ただ、地元の人は僕らのことを中国人だと思っているようです。それもそのはずレソトには中国人が多く住んでおり、大きい商店などを営んでいます。

さらにはレソトの道路は中国の資本提供で改修などされているらしいです。 英語は通じますが、少しでもソト語を覚えて話しかけるとみんなとても喜んでくれました。

 

レソトでのエピソード(場所のエピソード)

訪れたどの場所でも行えるのがホーストレッキング。2回行いましたが、どちらも本当に楽しかったです。僕は今まで乗馬の経験はありませんでしたが、馬も人に慣れているのですぐに乗りこなすことが出来ました。 日本と違ってガイドの人もゆるいので、慣れてきたら馬を走らせてみたりと、なかなか出来ない経験も!

また、Semonkongでは、アフリカ最大瀑布のマレツニャーネの滝を訪れることができます。 そしてなんと言ってもSani Passボーダー!ここを訪れずしてレソトに来る意味がない!と言いきれるほど素晴らしい絶景が広がっています。

Sani Passから見下ろすドラケンスバーグ山脈は圧巻でした。レソト国内は山があるので街から街へ直線距離では近く見えても大きく迂回することが多いので、移動は思ったよりも時間がかかります。

 

知っておくべきキーワードは「毛布」

レソトに住むソト族の伝統的な衣装といえば、毛布なんです。冬はもちろん、平均標高が高いので夏でも陽が当たらない時は少し肌寒く感じます。そのため僕が訪れた12月の真夏でも毛布を体にまとったソト族人をたくさん目にしました。

毛布の柄は可愛いアニメキャラクターや家紋のようなものだったり人によって様々。中にはスーツを着てその上に毛布を纏った人にも出会いました。 また「着させて!」と頼んだら快く了承してくれたので、実際に着てみるのも楽しいかも?

 

レソト旅行を楽しむためのアドバイス

なんと言っても雄大な自然を楽しみましょう。国中の至る所が絶景スポットなので、トレッキングを楽しみつつ、美しい山々の景観を眺めるだけでも充分楽しめます。

僕の一番のお気に入りはやはり、Sani Passでトレッキングをした時に見たドラケンスバーグ山脈でした。

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りゅう 世界一周経験者

医学部卒業後、世界一周を始める。学生時代はヒッチハイクや車旅で47都道府県制覇。離島も大好きで趣味は秘湯巡りと素潜りで銛突き。と言いつつ普段は超インドアの料理男子。

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