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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

世界屈指の観光スポットである東京。毎年たくさんのお店や施設が新しく登場し、流行はどんどん変わっていきます。観光スポットが多いため、何度訪れても一切飽きることがないのが魅力です。しかし、観光スポットが多すぎて、どこへ行こうか迷ってしまう人も多いですよね。

そんな東京観光で行きたい浅草・上野・お台場・吉祥寺・品川・渋谷の観光スポットをご紹介します。

東京・浅草の観光スポット

浅草寺を中心にたくさんの観光スポットがある東京・浅草。そんな浅草の観光で必ず訪れたいスポットを3つご紹介します。

お笑いの聖地「東洋館」


photo by 桃

浅草に古くからあるお笑いの聖地「東洋館」は、今でも毎日演者が舞台で漫才やコントなどを行っています。あの、ビートたけしさんもこの東洋館で下積み時代に、エレベーターボーイをしていたそう。

演者は若手からベテランまでさまざまで、舞台がとても近いため、テレビで見るお笑いとはまた違った雰囲気を味わえるのが魅力です。

縁結び&金運アップ!「今戸神社」


photo by pixta

今戸神社」は良縁祈願で非常に有名な神社。平日にもかかわらず、全国からたくさんの人が手を合わせにやってきます。絵馬にはたくさんの縁結びのお願い事が書かれていました。

今戸神社は招き猫発祥の地と言われており、いたるところに招き猫がいます。二つ並んだ招き猫を待ち受け画面にすると、金運がアップすると言われているので、忘れずに写真を撮りましょう。

昼から飲める「ホッピー通り」


photo by 桃

浅草で昔から地元の人が集まるスポットといえば、ホッピー通り。昼間からお酒が飲める場所として、今は観光客がたくさん訪れる場所となっています。

写真の通り、屋台がたくさんあるので好きなお店で気軽にサクッと飲めるのが魅力的。浅草観光の締めにぴったりのスポットです。

東京・上野の観光スポット

レトロな雰囲気が残る東京下町代表の浅草。美術館や博物館、動物園などさまざまなシチュエーションで楽しめる観光スポットがたくさんあります。

レトロな建築の「国立科学博物館」


photo by 桃

上野にはたくさんの美術館や博物館がありますが「国立科学博物館」は、日本や地球の歴史が学べて大人でも楽しめる博物館です。1931年に完成した歴史ある建物で、これまでに生息されていたとされる動物の模型や剥製、大きな望遠鏡や地球儀などが並んでいます。

特におすすめしたいのが、球体全体がスクリーンになっており、まるで映像の中に取り込まれたかのような体験ができる「360度シアター」。投影される映像は時期ごとに異なりますが、基本的にこれまでの歴史や地球の移り変わりを学べます。

老舗洋菓子店「上野風月堂」


photo by 桃

270年以上続く老舗洋菓子店の「上野風月堂 本店」では、ここだけでしか食べられないスイーツが堪能できます。「できたて東京カステラ カラメリゼ」は、ナイフを入れた瞬間、上に乗っている砂糖が破れ、フワフワの生地が顔を出し、トッピングのホイップバターにつけて食べると絶品。

賞味期限2時間のゴーフレーシュは、生地に挟まれている赤砂糖の食感と生地のモチモチ感が最高のコンビネーションの一品です。

上野駅から徒歩5分のところにありますが、店内は広く開放的で非常におしゃれ。一人のカフェ利用でもおすすめのスポットです。

世界遺産に認定された「国立西洋美術館」


photo by pixta

世界遺産に登録されている「国立西洋美術館」は、昔美術や歴史の教科書で見たことがある作品が、多く展示されています。

国立西洋美術館は常設展と企画展他、年に3回程度企画展も開催しています(企画展は別料金)。常設展にはオーギュスト・ロダンの「考える人」や、2016年に上半分が失われた状態で発見されたモネの「睡蓮、柳の反映」(松方幸太郎氏御遺族より寄贈、旧松方コレクション)も展示されています。

東京・お台場の観光スポット

一日中いても飽きることはなく、ショッピング・スポーツ・レストランなどたくさんの楽しめるスポットがある東京・お台場。そんなお台場の観光ルートに入れたい場所を3つご紹介します。

夕焼け〜夜景が堪能できる「レストラン カレス」


photo by 桃

ビーチ沿いに位置する「レストランカレス」は、テラス席・店内席両方からお台場から見える東京の夜景が楽しめるイタリアンレストランです。日が暮れてしまうと、訪れるお客さんが一気に増えるため、その前に店内へ入るのが良さそう。

おすすめメニューはモッチモチのパスタと濃厚ソースが絡み合ったボロネーゼパスタです。デザートにはフルーツが添えてあり、チョコレートの濃厚さが魅力のガトーショコラをチョイスすると、お台場の夜を飾る完璧なディナーになるはず。

VRで体を動かそう!「東京ジョイポリス」


photo by 桃

室内遊園地と呼ばれる「東京ジョイポリス」は、大人でも思いっきり楽しめるアトラクションが多数あります。その中でもトライして欲しいのが、VRアトラクションの「TOWER TAG」と「ZERO LATENCY VR」。

「TOWER TAG」は小型銃を片手に行う陣取りゲームで操作がとても簡単。ほぼ歩かなくても攻略できるので、初心者におすすめです。「ZERO LATENCY VR」は写真の通り、大きなエリアで大きめの銃を持ちながら、司令塔(スタッフ)の指示に従って敵を倒し、攻略を目指します。

どちらとも丁寧に説明してくれるので、気軽にVR体験が楽しめるはず。

「マダムタッソー東京」でセレブリティと写真撮りまくり


photo by 桃

日本や世界のセレブリティたちが、本物そっくりの蝋(ろう)人形となって展示されているのが「マダムタッソー東京」。毎年新しい人形たちが出来上がり、ホクロや目の色、顔のシワまでどれも本人そっくりに作りあげられています。

本物はセキュリティ上お触りNGですが、マダムタッソーにいるセレブたちとは、何度セルフィーを撮っても怒られません。抱きついたり腕を組んだり、好きなポーズで好きな有名人と写真を撮りましょう。

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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