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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

英語が話せると世界が広がりますね!ですが、英語をマスターする方法は実に様々です。

英会話に通ったり、留学したり、はたまた独学で習得したり…。今回は、日常的に英語を勉強する7つの方法についてご紹介します。

*編集部追記
2015年8月に公開された記事に新たに3つの方法を追記しました(2018.2.22)
2018年2月に公開された記事に新たに追記しました(2020.03.04)

 

基礎文法の本を本がクタクタになるまで読み込む

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日本人は文法を気にし過ぎているから英語が出来ないんだよ、と非英語圏の英語マスターは言います。確かにそれも一理ありますが、だからと言って文法をまったく勉強しないのもどうでしょうか?

どこに出ても恥ずかしくない英語を話すためには、やっぱり文法は必要です。そこでオススメは、基礎的な文法の本を徹底的に読み込むこと。体に染み付いてしまうまで読み込めば、意識しなくても正しい語順で英語を話せるようになりますよ。

ちなみに、日常英会話程度なら中学生レベルの文法で、全く問題ありません。あとはボキャブラリーや返し方など、自分のレパートリーを増やしていくことが大切です。

教材によってはイラストがたくさん書いてあるもの、情報量がたくさんあるものなどそれぞれなので、一度本屋さんで気になった教材をペラペラめくって決めるのがおすすめ。一緒にCDがついていると、発音の練習もできるので、選んでみてください。

 

海外ドラマにハマってみる

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楽しみながらじゃないとどんな勉強も長続きしませんよね。英語の勉強でもそれは同じ。海外ドラマは一本20分〜40分程度、10〜30本でワンシーズンとなっており、内容も非常に魅力的なものが多いです。

ストーリーも予想できないものが多く、ドラマをそのまま見るだけでもとても面白いので、さまざまな作品の第一話だけを見て、見続けられるもので勉強しましょう。

NetflixやHuluでは、日本語字幕だけでなく英語字幕も選べます。ダウンロードもできるので、いつでもどこでも英語の勉強が可能に。ボキャブラリーを増やすために、海外ドラマ鑑賞をしてみるのはいいことです。間違っても吹き替え版は観ないようにしましょうね!

 

海外ドラマを選ぶ時の注意事項

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海外ドラマを選ぶときは、「医療系・犯罪系は選ばない」「メインキャストに子供がいたら良い(ディズニーチャンネルがおすすめ)」「シーズンが多いものを選ぶ」を基準に選んでみてください。

医療系・犯罪系のものは、それぞれ専門用語がたくさん飛び交います。日本のドラマでも、医療系・犯罪系のドラマはちょっと固い作品が多いですよね。聞き取れない、聴き慣れない単語が劇中でもたくさん耳にするため、なかなか勉強にはおすすめできません。

メインキャストに子供がいると、子供にわかりやすいような言葉選びや聞き取りやすく話してくれるので、そこまで難しくないかも。ちなみに、ディズニーチャンネルで放送されたドラマは、多くのティーネイジャーたちが見て育ってきたので、健全で面白いものばかりです。

さらに、海外ドラマの特徴に「シーズンが多いもの」=面白いものというのが挙げられます。海外ドラマではまずはパイロット版を作り、ウケが良かったものだけをレギュラー作品として放映。毎シーズン視聴率を確認しながら、面白くないドラマは例えストーリーが途中でも容赦なく打ち切りになります。面白いものを見て英語を学びましょう。

 

色んなジャンルの本を読む

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英語の文法を勉強するにも、表現力を培うのにも「読書」は一番オススメの方法です。

ついつい自分の好きなジャンルの本ばかり読んでしまいそうになりますが、色んなジャンルの本を読むなら、ボキャブラリーが偏るのを防ぐことができますよ。

「あまり本を読むのが得意じゃないんだよな……」という人も多いですよね。そこでおすすめなのが、「Disney Books」。誰しもが一度は映像で内容を知っている作品をはじめ、年齢別におすすめが分かれているので、読みやすい作品が揃っています。映像化されていない作品も、さすがはディズニー。物語のクオリティが高いので、読みやすいです。

さらに、定番ですが「ハリー・ポッター」シリーズはベストセラー。魔法に関する専門用語も出てきますが、「賢者の石(Philosopher’s Stone)」「秘密の扉(Chamber of Secrets)」「アズカバンの囚人(Prisoner of Azkaban )」は、物語の登場人物もまだ小学生程度なので、同じくらいの読者を想定していて、比較的読みやすいです。

 

自分の好きな海外サイトを毎日チェックする

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好きなジャンルの海外サイトを毎日チェックするようにしてみてはいかがでしょうか?

キュレーションサイトでも良いですが、個人的なブログだとスラングや流行の言葉遣いが学べるので、「生きた」英語を学ぶにはピッタリですよ。

TwitterではABCニュースやFOXニュース、Washington Postなどの有名紙がウェブに上げた記事を拡散しているので、ツイートするたびに英語ですぐに記事が読めます。さらに、Smart Newsのアプリには英語カテゴリーがあり、英語のニュースへ簡単にアクセスできるので、ダウンロードしておきましょう。

 

スマホの英語学習アプリを活用してみる

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スマホの英語学習アプリは、隙間時間に出来る英語の勉強法として最も優れたものでしょう。

通学電車の中で、または友達との待ち合わせ中に、そしてバイトの休憩中などを上手く活用すれば、忙しい人でも最低30分は英語の勉強時間を捻出できるはず。

今の時代、高校生や大学生はスマホアプリやウェブサービスを利用しての勉強は当たり前。年々新しい学習アプリが登場しています。無料のものから有料だけどしっかりサポートして英語力向上が見込めるものまで、その種類はさまざま。

有料のものは無料お試し期間を設けていることもあるので、一度試してみるのがおすすめです。

 

英語で文章を書く

英文ライティングを難しく考えることはありません。毎日英語で小論文を書こうとすると、絶対に挫折してしまうでしょう。

ほんの2、3行の英文を書くことをまず目標にしてみるのはいかがでしょうか。手帳に予定を書き込む時に英語を使ってみたり、ちょっとした日記をつけてみるなら、英語で物事を考える「脳」を鍛えることができますよ。

InstagramやTwitterの英語アカウントを作って、英語で投稿をしてみるのもおすすめ。日常的に英語をアウトプットする環境を作ることが大切です。さらに、先ほど紹介した英語のウェブニュースをフォローして、何かシェアされた時にコメントをすることで、インプットとアウトプットが両方可能になります。

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