ライター
KOH ひまじん

趣味は地図に載っていないスポットの探索です。 中卒で美容師→世界の路上でヘアカット→副業のライターでバズる→美容師引退→タイ移住→ジョージア移住。 世界19ヶ国を旅してきてジョージアの魅力に溺れました。ツイートで記事の感想をいただけたら嬉しいです!

壁に描かれている「グラフィティアート」は、日本ではあまり見られませんが、海外には寛容な国が多く芸術的な塗装が多く見られます。

もちろんどこでも描いていいわけではないので、建物の壁面や地面、トンネル内をアーティストに提供している場所があります。

今回ご紹介するのはその中でもなかなか目にすることのない、アートにまみれたトンネル「Graffiti tunnel(グラフィティトンネル)」。

ただ、Graffiti tunnelと検索しても日本語ページが全くヒットしないほど日本においての知名度は低いため、探すのは困難かもしれません。

しかし、この芸術を知らずして海外の町歩きはもったいないの一言に尽きます。

地下部分以外は位置情報も掲載しますので、お近くに旅行した際は是非立ち寄ってみてください。

 

Krog Street Tunnel-アメリカ,アトランタ

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photo by Lee Coursey

ジョージア州アトランタの高級マーケットであるクロッグストリートマーケットのほど近く、鉄道の高架下にあるこのトンネルは地元アーティストに解放されており、グラフィティを用いてイベントの告知をするなど、掲示板としての役割も一部担っています。

 

Leake Street Tunnel-イギリス,ロンドン

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photo by Norlando Pobre

グラフィティ界の巨匠であり正体不明の覆面アーティスト、バンクシー。

彼が集めた30人のアーティストと共に開催したアンダーグラウンドな伝説的グラフィティイベントThe CANS Festival。そのイベントの開催地こそがここLeake Street Tunnelです。

2008年に開催されたThe CANS Festival以降はアーティストが合法的に制作できる場として提供されています。

 

Sydney University-オーストラリア,シドニー

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photo by Newtown graffiti

ここはなんとシドニー大学の校内。

このトンネル部分だけ落書きが許されており、オーストラリア最古の大学の落ち着いた校舎の雰囲気とは相反してカラフルな一角となっています。

ちなみにこのシドニー大学、ほかにも変わっていることが。それはなんと、校内にバーが二軒もあるんです。

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KOH ひまじん

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