「ちょっと早めの夏休み」7月出発がおすすめの海外旅行先18選

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夏に長期休暇を取って、どこかへ旅行にでも行きたいな、と思っている方も多いのではないでしょうか?

でも、夏休みって飛行機代もホテル代も馬鹿にならないし、せっかく休暇で行ったのに、現地は日本人であふれ返っていたりするし、バカンスって感じがしない…と悩む気持ちもありますよね。

いっそのこと、夏休み前に長期休暇を取って、戻って来たらバリバリ働く!という選択肢もありですよね。そこで、7月出発がおすすめの海外旅行先をピックアップしました。

*編集部追記
2016年4月の記事に8スポットを追加しました。
2017年6月に更新された記事に、新たに3スポットを追加しました(2018/3/1)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

7月におすすめの観光地

スウェーデン

photo by pixta

私が7月におすすめする旅行先は、スウェーデンです。北欧は夏が短く冬が長いので、基本的に北欧人は夏が大好きです。寒さが厳しい冬と違い、心地よく過ごしやすい天候が続く夏。

日が長いので夜になっても空が明るく、皆遅くまで公園で話したり外で遊んだりしています。日本の夏ように湿度が高くなく、乾燥しているので汗もかきにくく非常に過ごしやすいです。

観光も楽なので、夏のスウェーデンは街歩きが好きだという方にもおすすめできます。現地の人のように、カフェでコーヒーを買って、公園でまったりするだけでも気持ちいいですよ♪

 

スウェーデンを旅行した際の感想

photo by pixta

私がスウェーデンを訪れたのは2016年の6月で、気候も良くとても過ごしやすかったです。日中は日差しがあってポカポカと暖かかったですが、朝晩は冷え込みが厳しく、上着は常に持ち歩いていました。

全体の感想としては、スウェーデンは街が洗練されていて美しく、北欧デザイン大国の名にふさわしいおしゃれなレストランやカフェもたくさんありました。

私は現地の友人の家に泊まったのですが、スウェーデン人はほとんどの人が流暢な英語を話せるのでコミュニケーションも全く問題なく、治安も良くて初心者にもおすすめできる旅先だなと感じたのを覚えています。

 

1.雨季だけど過ごしやすい~サムイ島(タイ)~

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Photo by shutterstock

予算9万円~

やっぱり夏だからビーチ!という方にはおすすめの島です。リゾートとして知られていますが、プーケットよりも観光地化されていないため、素朴な田舎、未開発の自然に触れることができます。

自然と伝統が入り混じるタイの古都チェンマイの魅力

 

2.初夏だけど春の雰囲気~アイルランド~

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Photo by shutterstock

予算12万円~

草木が栄え、美しい緑や花々を見ることができるのがこの時期です。白夜とまでは言いませんが、夜中近くまで日が落ちないので長く一日を楽しむことができます。

歴史の古い街並みで博物館なども多いので、ゆっくりと散歩を楽しめそうです。

女の子はきっと好きになる!ヨーロッパの可愛い街並みが見れる場所5選

 

3.山並みを楽しみながら汗をかく~スイス~

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Photo by shutterstock

予算17万円~

そびえ立つ山々で有名なスイス。緑豊かで、トレッキングは7月がベストシーズンです。初心者でもツアーがあるので十分楽しめます。ちょっとまたいでイタリアへ日帰り旅行なんてことも可能です。

自然と歴史に溢れる町 ハイジが愛したスイスの絶景がすごい!

 

4.遊ぶ時間はたっぷり~スウェーデン~

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Photo by shutterstock

予算13万円~

北欧といえばとても寒いイメージがありますよね?しかし、短いですが夏もあります。

この時期は太陽が沈まない白夜を迎え、現地の人々も一日中今こそ遊ぶぞ!とばかりに外出したりパーティをしたり、夜遅くまで遊び尽くすそうです。

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5.過ごしやすい冬~ニューカレドニア~

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Photo by shutterstock

予算6万円~

海が綺麗なニューカレドニアの冬は、7月~9月。一年で最も気温が下がる時期が8月です。しかし、冬と言っても平均気温が20℃なので過ごしやすい日が続き、降水量が少ないのでおすすめです。

【今年はどこへ行く?】世界のおすすめリゾート地15ヶ所を徹底比較してみた!

 

6.ムーミンが生まれた国~ヘルシンキ(フィンランド)~

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Photo by shutterstock

予算17万円~

7月のヘルシンキは一年で最も気温が高い、夏にあたります。夏と言っても、平均気温が17℃なので過ごしやすい季候です。

ムーミンの世界を再現したムーミンワールドがあり、6月~8月の間しかオープンしていないので、是非この機会に足を運んでみて下さい!

居心地がいい理由がある。フィンランドと日本6つの共通点

 

7.価格を重視~ラスべガス(アメリカ)~

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photo by sakai ayaka

予算6万円~

7月のラスベガスはとにかく暑い!なので観光客があまり訪れません。その為、価格を安くして観光客を呼び込もうと、ホテルや旅行会社が一年の中で一番のセールを実施します。

ホテルには必ずと言っていいほどカジノがあるので、涼しい室内で過ごすのも良いかもしれません。

カジノだけじゃない!ラスベガスの楽しみ方6選

 

8.多国籍文化を味わえる〜クアラルンプール(マレーシア)〜

photo by shutterstock

予算9万円~

アジア有数の大都市の1つとして知られるクアラルンプール。多民族国家なので、1つの都市にいながらいろいろな文化を楽しめるのが特徴です。

物価も安く過ごしやすいので、長期間滞在する人も多いのだとか。近代都市ながらどこかエキゾチックな雰囲気もあるクアラルンプール、日本からも近くおすすめです。

治安は?物価は?イスラームの国マレーシアの基本情報まとめ

 

9.チベット仏教が根付く聖地〜中国(ラサ)〜

photo by shutterstock

予算10万円~

中国・チベット自治区の中央部にあるラサ。古くからチベット仏教の聖地として讃えられている場所で、6月から9月までの間は湿季と呼ばれる雨季になりますが、雨は夜しか降らず、この時期は酸素濃度も高くなるので旅行に最適です。

中国のオススメ観光スポット30選

 

10.美しいモスクでお馴染み〜トルコ(イスタンブール)〜

photo by shutterstock

予算15万円~

見どころがたくさんある、トルコの経済・文化・歴史の中心地・イスタンブール。世界遺産も数多くあり、またショッピングも楽しめたりと、様々な遊び方がある都市です。

豪華で美しいモスク、東洋と西洋が入り混じる神秘的な雰囲気…一度訪れれば、あなたもイスタンブールの魅力にハマってしまうはず。

西洋と東洋の交差点、魅惑あふれるトルコの観光地7選

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TABIPPO.NET編集部
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全員が世界一周を経験したメンバーが学⽣時代に作った組織がTABIPPOです。設立して4年半、2014年4⽉に株式会社になりました。とにかく旅が好きで、たくさんの人に旅を広めたいと思っ…

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