【完全保存版】フィリピン留学で知っておくべき13のこと

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そんな人に今オススメなのが、格安で英語を学べるフィリピン留学です。そこで、今回はフィリピン留学のメリットや、実際の費用、どれくらい効果があるのかなどフィリピン留学に関する情報をすべてまとめてみました。

▼目次
フィリピンについて
そもそもフィリピン留学とは?
欧米留学との違い
フィリピン留学のメリット・デメリット
実際の費用はどれくらい?
フィリピン留学の一般的な期間について
フィリピン留学の1日の流れ
フィリピン留学の学校施設はどんな感じ?
留学中の休日の過ごし方は?
留学中の勉強法
フィリピン留学で英語力はどれぐらい伸びるのか?
語学学校を選ぶ際の3つのポイント
フィリピン留学の申し込みの流れ

 

フィリピンについて

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photo by shutterstock

フィリピン留学について説明する前にまずフィリピンという国について説明します。

フィリピンは日本から飛行機で4-5時間でいける東南アジアに位置する島国です。大小様々な島で構成されその数はなんと7000以上。

気候は基本的には一年中暑いので日本人にとってはリゾート地としても知られ様々な観光地が存在します。フィリピンには母国語のタガログ語と公用語の英語があり、国民の多くが英語を話すことができるのです。

 

そもそもフィリピン留学とは?

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photo by shutterstock

そもそもフィリピン留学とはなんなのでしょうか?

フィリピン留学とはその名の通りセブやマニラなどのフィリピンで英語の語学留学をすることを意味します。日本では2010年ごろから注目されるようになり、今では年間35000人以上の人がフィリピン留学をするようになりました。

具体的には英語を集中的に学ぶ語学留学はもちろん、近年ではプログラミングを学べる英語留学などもあります。

またマンツーマンレッスンのみのカリキュラムを提供する学校や、日本人しか生徒がいない学校などフィリピンには本当に多種多様な語学学校があるのでフィリピン留学では「いかに自分の要望にあった学校を選ぶか」が大事になります。

 

フィリピン留学と欧米留学の違い

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photo by 留学プロ

フィリピン留学はネイティブに囲まれながら、グループの授業をメインに受ける欧米留学とは大きく異なります。

主な違いは欧米留学と比べて費用が安い・マンツーマン授業が多い・1週間など短期から留学が可能なところです。

特に欧米留学は1か月の相場が30万円以上なのに対し、フィリピン留学は3分の1〜5分の1程度と言われています。つまり、同じ費用でもフィリピン留学だとより長く語学留学ができるのです。

 

フィリピン留学のメリット・デメリット

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photo by shutterstock

ではフィリピン留学のメリットとデメリットにはどんなことがあるのでしょうか。

メリット

・授業料、食費、寮費全部含めても10万~15万円程度なのでとにかく安い
・マンツーマンレッスンが多く個人のレベルに合わせて英語が学べる
・リゾート地なので休日もアクティビティが豊富
・フィリピン人講師の英語は英語初心者には優しい
・目的に合わせて授業のカリキュラムをカスタマイズできる

デメリット

・フィリピン訛りの英語を話す先生がいる
・Wi-Fiが遅い学校がある
・遊びの誘惑が多い学校がある

フィリピン留学はとにかく安く、効率的に効果を上げることができる留学なので特に初心者の方にはおすすめです!

 

フィリピン留学の実際の費用はどれくらい?

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photo by shutterstock

安さが売りのフィリピン留学は、1ヶ月の留学費用で約15万円前後。この15万円にはフィリピンのどこの学校でも基本的に「授業料、平日1日3食の食事、寮費」が含まれています。

フィリピンまでの航空券(約4万円~6万円)と語学学校入学金(約1万円)は別途かかりますがそれでも1ヶ月の留学を10万円代後半~20万円台に抑えることができます。

 

フィリピン留学の一般的な期間について

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フィリピン留学は月単位ではなく、週単位で留学できるので、6週間や8週間などスケジュールに合わせて留学することが可能です。

 

一般的な留学の期間は2-3ヶ月前後で、もちろん個人差はありますが1ヶ月でやっと耳が英語に慣れ、その後1ヶ月でスピーキングができるようになってくると言われています。

また、基本的に寮の部屋に空きがあれば延長も可能です。授業料の支払いは日本にいるご家族の方などに送金していただく必要はありますが、現地でのビザ延長などは学校スタッフが代行で手続きしてくれます。

 

フィリピン留学の1日の流れ

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photo by 留学プロ

授業時間やコマ数などは語学学校によって様々ですが、ある語学学校を例にご紹介します!

8:00〜12:00 午前授業

午前は授業が45分×5コマで、授業の合間に5分間の休憩があります。

午前にマンツーマン授業・グループ授業を何コマ受けるのかは一人ひとりの時間割で異なります。
ちなみに授業は全部英語です。英語のテキストを使って、講師も生徒もみんな英語で授業を進めます。最初は聞き取れるまで苦労しますが、少しずつ慣れていきます!

 

13:00〜17:00 午後授業

午前同様、個々の時間割によって授業を受けます。講師によって授業の進め方に個性があるので、1日にマンツーマン授業が4~5コマあっても全く飽きません。

授業の空き時間は自習室で復習・予習をしたり、学生寮に戻って休む人などそれぞれです。

 

18:00~ 自由時間

自習室で予習・復習する人、中庭で友達と話をしたり、ジムに行って運動したり、それぞれ自由に過ごします。
このように平日は毎日、授業がびっしりあるので集中して英語を勉強することができ、とても規則正しい生活を送ることができます!

 

フィリピン留学の学校施設はどんな感じ?

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photo by 留学プロ

フィリピン留学は、寮(ドミトリー)での生活が主流です。

当たり外れの多いホームステイ、家賃・光熱費など別途支払う必要があるシェアルームや一人暮らしに比べ、学生寮は自分の時間をしっかり確保できる上、食事・掃除洗濯のサービスが充実しており、短期留学でも勉強に集中できる環境が整っています。

 

留学中の休日の過ごし方は?

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photo by shutterstock

休日は海でシュノーケリングをしたり、船で近くの島に観光しに行ったり、買い物をしたり、フィリピンにはきれいなビーチや観光スポットが盛りだくさんです!

また、休日を利用してスタディーツアーに参加したり、ボランティア活動をする人もいます。

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TABIPPO編集部
TABIPPO編集部
若者が旅する文化を創る!
全員が世界一周を経験したメンバーが学⽣時代に作った組織がTABIPPOです。設立して4年半、2014年4⽉に株式会社になりました。とにかく旅が好きで、たくさんの人に旅を広めたいと思っ…

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