ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

セブ島からこんにちは!株式会社TABIPPOでWebメディアの編集長を務めております、前田塁です。創業時からTABIPPOに関わり、気づいたら社長の清水や共同創業者の小泉と出会った世界一周の旅からは6年が経ちました。

TABIPPOを株式会社として立ち上げたのは、2014年4月10日。当初は「いつまで続けられるか分からないから、大失敗したらみんなで物価の安いタイにでも行こう」なんて言ってました。ここまで、続けられたのはみなさんのおかげ、ありがとうございました。

 

3ヶ月でエンジニアになる旅へ

丸3年が経った2017年4月1日から「3ヶ月でエンジニアになる旅」へ出発することになりました。旅の目的地は自然豊かなフィリピン、セブ島。縁あって、プログラミングと英語を同時に学べる「エンジニア留学」を提供しているNexSeedさんにお世話になります。

 

ゴリゴリの文系畑、営業出身です

わざわざエンジニアになろうってんだから、理系出身なんでしょ?と思われるかもしれませんが、商学部を卒業して、前職では広告代理店の営業兼プランナーでした。検索しながら、Wordpressのカスタマイズをたまに挑戦しますが、コードをコピペしたり、プラグインを追加するのが精一杯です。

 

セブ島ってどんなとこ?

photo by shutterstock

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フィリピンの中部に位置するセブ島は南北225kmに渡る大きな島で、その他無数の小さな美しい島に囲まれています。僕が住んでいるのは写真1枚目に写っているセブ島の中心街セブ・シティです。学校から10分程度の寮住まいですが、周囲にはショッピングセンターがあり、衣食住では困りません。

 

「鼻歌の自由」を教えてくれた一度目の留学

今回のエンジニア留学で人生三度目の留学になります。一度目は大学1年生の春休みに、オーストラリアのゴールドコーストへ1ヶ月間語学留学。人生はじめての一人旅にもなった留学は、海外への緊張も恐怖も吹き飛ばして、最高の経験になりました。優しすぎるほどに僕を甘やかすホームステイ先のおじいちゃん、おばあちゃんと愉快で陽気でどんなことも笑い飛ばすオージー達、そして世界中から集まった同世代の友人達のおかげです。

降り注ぐ南半球の太陽の下、大声で大好きな歌を歌いながら通学していた毎日は、それまでになかった「自由」を感じました。それまでは、ルールを破るのが怖くて、鼻歌も歌えやしなかった。ルールなんてなかったのにね。

 

(英語で)脳みそがスパークしてた二度目の留学

完全に海外にはまった僕は帰国後すぐに二度目の留学を決意します。東京を離れ、憧れのニューヨークに交換留学へ。英語が理解できない&授業についていけないのダブルパンチで、脳みそがスパークしながらも、大きな自信をつけて留学を終えます。英語しか話せない状況なら、何とかするもんですね。

そして、世界一周のはじまり。留学後は日本に帰国せず、荷物をスーツケースに詰め込んで送り返し、バックパック1つで19カ国100日間の旅に出発します。心配性なのに、笑って送り出してくれた両親に感謝。

ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

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