インドネシア
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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

皆さん、今年のゴールデンウィークの行き先、もう決めていますか?話が早いって?いえいえ、準備は早ければ早いほど良いもの。航空券だって、ホテルだって、早めに予約すればするほどお得なんです。

2019年のゴールデンウィークは、平日を2日休めば最長10日間の休みとなります。楽しみなゴールデンウィークに向けて、皆さんにオススメしたい、とっておきの海外旅行先を12カ所ご紹介します。

*編集部追記
2018年4月に公開した記事に新たに加筆しました。(2019/02/26)

台湾でゴールデンウィークにタピオカ巡り

台湾

Photo by shutterstock

東京から約4時間、大阪から約3時間、そして沖縄からはなんと約1時間30分で行けちゃう台湾。料理もおいしく、人も優しく、また親日家が多いことでも有名な台湾は、旅行先として大人気です。

首都台北はかなり発展しており、オシャレなお店やカフェもたくさん。また、赤い提灯が特徴的でレトロな雰囲気を醸し出す九份(きゅうふん)は、「千と千尋の神隠し」モデルと噂されており、日本人観光客に大人気の場所です。

韓国で友達と女子会を開催する!

韓国

photo by shutterstock

次に紹介するのは、お隣の国韓国。東京から約2時間行けてしまう手軽さが嬉しい、人気の旅行先です。

韓国の旅行先としてオススメしたいのは、済州島と呼ばれる韓国の南に位置する島。自然が豊かで気候も良く、韓国人にも人気の旅行先です。

また済州島は海鮮がおいしいことでも有名です。アワビやカニ、ホタテなど、おいしくて新鮮な海鮮類を贅沢にいただきましょう。

中国でちょっといつもと違ったディープな旅をする

中国

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ゴールデンウィークに中国を訪れるなら、上海に行ってみてはいかがでしょうか?

上海を代表する観光地、外灘の夜景の美しさは世界的に有名です。夜景を見ながら川沿いを歩くことができる「外灘遊歩道」は、多くの観光客や地元民で賑わっています。

また外灘付近は、歴史のある西洋建築が数多くあります。かつて「東洋のパリ」と呼ばれた上海を彷彿とさせるような美しい歴史的建造物群は、訪れた旅行者たちを魅了してやみません。

タイでグルメとフォトジェニックの旅へ

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Photo by Oleg Sidorenko

微笑みの国、タイ。温暖な気候、温かい人々、おいしい料理…タイの魅力を挙げればきりがありません。比較的安全で、しかも物価が安いとあり、バックパッカーが多く集う国でもあります。

そんなバックパッカーの聖地と呼ばれる「カオサン通り」は、300mほどの通りに、多彩なお店や屋台、安宿やバーなどが所狭しと立ち並び、多国籍な旅行者が行き交います。その活気は、他では場所では絶対に味わえない独特のものです。死ぬまでに一度は訪れたい場所です。

カンボジアで遺跡巡りの旅をする

カンボジア

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カンボジアといえば、やはり世界遺産アンコールワットが有名です。海外旅行先の中でも特に人気の高い「アンコール遺跡群」は、遺跡と自然の織り成す美しさに魅了される旅人が続出する場所です。

遺跡観光の拠点は、シェムリアップという街になります。カンボジアは少し治安が悪いイメージがあるかもしれませんが、シェムリアップは首都のブノンペンよりも治安が良いといわれています。

インドネシアのバリ島で癒しのスパ体験

インドネシア

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「プラウ・デワタ(神々の住む島)」といわれる、インドネシアのバリ島。日本からは、直行便でおよそ7時間で到着することができます。

伝統的な建造物、豊かな自然…バリ島のエキゾチックな雰囲気に包まれれば、忙しい日常を忘れて、心身ともにリラックスすることができます。

インドネシア最大の観光地でもあるバリ島は、高級ホテルが建ち並ぶリゾート地でもあります。白砂の輝くビーチでまったりする…そんなゴールデンウィークも魅力的です。

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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